キリストの墓の資料館
キリストの墓の資料館

さて、旅も5日目の午後に入りまして後半戦に突入です。

北海道だけでかなりの日数を掛けました。

でも北海道を出るまでに、もうひとまわりしておきましょう。

ちなみ今回の北海道一周ルートはこんな感じです。

天気も悪くなってきたことだし、急いで函館観光へGO!

あの、有名な星型のやつを見よう!笑

 

両親の新婚旅行が函館だったなあ

というわけで、函館に付いた。

北海道・函館と言えば、僕の親世代の新婚旅行の定番だったみたいですけども。

函館の五稜郭タワー

函館の五稜郭タワー

いやあ、それにしても、かなり天気が悪くなってきました。

なので、さっさと観光して東北へと思ったけど、

さすが、函館は見所が多くて早々に立ち去れなかったです。苦笑

函館の五稜郭タワー

函館の五稜郭タワー

それに、この角度で見ちゃったら、もうタワーに上るしかないよね。笑

で、そそくさと登ったらかなり良い景色。

カメラが広角でないので星型が全部入らないのが残念だな。

函館の五稜郭タワー

函館の五稜郭タワー

ふと函館山を見ると、あんなに低い山なのに山頂は曇がかかっている。

でも函館の夜景はすごいらしいから見ておきたいんだけどなあ・・・。

百万ドルだか百万ペソだかの夜景とかいって有名らしいし。

函館の五稜郭タワーからの函館山

函館の五稜郭タワーからの函館山

うん、もったいないから見ておこう!

一人で行くには相当の勇気が必要だけど、もう二度と来ることも無いかもしれないし!

(ま、何年かあとに妻と行くんですけども。苦笑)

函館ロープウェイ

函館ロープウェイ

しかし、 まだ夜景まで時間があるので、少し周りを探索。

そしたら、異人館のような建物がズラリと並ぶ。

函館の異人館?

函館の異人館?

通りもなんとなく西洋チックで趣がある。

天気の良い日にぶらぶらと歩きたいね。

函館の西洋風の通り

函館の西洋風の通り

もちろん一般の住宅もあるのだが、道路は石畳だし、

ところどころに小さなカフェや土産物屋もあって、

恵比寿とか広尾とか渋谷の住宅街っぽくておしゃれ。

 

さて、夜景を見るにはいい感じで暗くなってきたのでロープウェイへ。

ていうか、またしてもカップルばっかしで嫌な感じ。

函館ロープウェイ

函館ロープウェイ

予想通り夜景も雲がかかっていたから非常に微妙。。。苦笑

薄暗い感じの写真しか撮れなかった・・・。

さあ、カップルに「写真を撮ってください」と言われる前に下山するかな。

函館の夜景

函館の夜景

さて、北海道だけでかなりの時間をかけたので急いで東北へ。

まあ別に急がなくても時間はたっぷりあるのだが、

さすがに旅行中に顧客から電話が来ると焦るよね。

 

今から都内までMTGに来てとか言われたら「北海道です」とはいえない。

基本的に顧客には内緒で旅行に来ているのですが・・・。

ていうかノートPCがあれば、どこでも仕事できるので別に顧客に断わらなくても良いのですが・・・。苦笑

 

ついに北海道脱出!青函フェリーで青森へ

さて、急いでフェリー乗り場に来たのですが、

あー、、、、なんだこりゃ、しょぼい。。。

青函フェリー

青函フェリー

ぼろぼろの建物の1回が受付事務所のようだ。

周りはトラックばっかりで、なんだか荒んだ感じ。

 

見ての通り、フェリーは小型で船首がパカっと開くタイプ。

しかも、乗るのはトラックばっかり。

うーん、旅行気分がいっきに吹っ飛びますなあ。

青函フェリー乗り口

青函フェリー乗り口

まあ、夜だし暗いし、なんでもいいやって感じで、イザ乗りこむ。

どうせ、寝るだけだしね。

青函フェリー乗り口

青函フェリー乗り口

で、乗ってみたら、やっぱりなんだか工場の中みたい。笑

乗組員も工事の人みたいな恰好をしています。

完全な貨物船なので見どころ無し!さあさあ、早く寝ますよー。

青函フェリー

青函フェリー

まあでも人が少ないので気楽で良いかもね。

個人的にはこのくらいの静けさの方が好きかも。

というわけで、函館を出港。

夜景がきれいだね。

青函フェリー

青函フェリー

 

青森・十三湊で歴史に触れる旅

*** 6日目 ***

というわけで、青森に到着。

着いたのは、ちょうど下北半島と津軽半島の間のへこんだ部分。

って、わかりにくいかな?

青函フェリー

青函フェリー

 

まずは津軽半島へ向かいます。

着いたのは、十三湊。(とさみなと)

ここは古代に大々的な貿易で栄えた土地。

まあ、相変わらずここにも義経の伝説があるようです。

十三湊の義経伝説

十三湊の義経伝説

途中、変な道の駅も発見。

牛が名産でしょうか。

十三湊の道の駅

十三湊の道の駅

ところで十三湊と言えば、安藤氏。

なぜか東北の有力者はみんな頭に「あ」が付きます。

安倍氏とかアテルイも「あ」が付くね。

アイヌもね。

 

それはさておき、安藤氏は日本(ひのもと)将軍と言われる奥州の地方豪族。

その安藤氏が滋賀の大津から召喚したのが山王坊日吉神社だそうで。

行ってみると、鳥居がかなり特徴的。(日吉神社の特徴?)

山王坊日吉神社

山王坊日吉神社

ずんずんと奥に進むと、これは恐らく修験道かな?

うーん、いかにも修行者御用達な参道で、宿坊の跡があったり、山の上に行っても祠がありますな。

NHKでもこの辺の土地を題材にした歴史大河ドラマ?があったそうですが、知らんなあ。

山王坊日吉神社

山王坊日吉神社

ところで日本(ひのもと)将軍って呼ばれていた安藤氏ですが、

魏志倭人伝によれば古代日本には、大和と日本という2つの国があったとされています。

その2つが合併して国号が「日本」とされているのですが、

その古代「日本」の方の将軍という意味だったのでしょうか。

やはり、大和勢力は後から来た勢力で、日本の国をせめて東北に追いやったのでしょうか。

東北・北海道の勢力がもともとは日本全域を治めていたのでしょうか?

謎は深まるなあ・・・。

 

さて、十三湊というのは、どこかというと、この部分。

十三湊の図

十三湊の図

なんとなく今と形が違うのは誤差なのか、実際に形が異なっていたのか。

だんだん廃れて行ったとも、津波で全滅したとも言われているのですが、

どうなんだろう、確かに津波には弱そうな地形だ。

あと、どうでもいいけど、しじみがたくさんとれるらしいから、土産に買っておけば良かったなー。

十三湊

十三湊

 

さて、ここから少し南下すると亀ヶ岡遺跡があります。

ここはあの有名なこれです、遮光器土偶です。

亀ヶ岡遺跡の土偶

亀ヶ岡遺跡の土偶

子供の頃、これを見た時ちょっと怖かったもんなー。

土星人って呼んでたような気がする。笑

土偶だけに。

あと、宇宙服だという説もありますねー。

都市伝説コーナーに書こうかな。

 

で、ちょっとおなか減ったので、ホタテラーメンを食べる。

亀ヶ岡遺跡近くのラーメン屋(ホタテ)

亀ヶ岡遺跡近くのラーメン屋(ホタテ)

ホタテなら北海道の時に食べとけって話だが、まあいいや。

具だくさんで、かなりおいしかったですし。

 

さあ次は岩木山。

この山は多分、演歌の「かえってこいよ」に出てくる「おいわき山」だと思う。(ふるっ!)

ふもとに岩木山神社という結構大きい神社があったのでお参りしとく。

岩木山神社

岩木山神社

しかし、この神社だけ、まったくと言っていいほど参拝した記憶がない。

でも写真があるから行ったんだろうなー、不思議だなー。

ちょっと怖いなー。。。苦笑

岩木山神社

岩木山神社

奥が本殿。

とても立派な建造物です。

岩木山神社

岩木山神社

実際には岩木山自体がご神体。

山がご神体というのは古~い神社には非常によくあるパターンであります。

しかしこの日の御神体はご機嫌斜めですなー。

岩木山

岩木山

 

待望のキリストの墓へ行ってみる!

さて、このまま南下すると秋田なのですが、

まだまだ青森には見所があるので東へ移動。

そうそう、これです、実はここに行きたかった!

キリストの墓

キリストの墓

公共の道路案内板にも登場するキリストの墓っていったい何!?

これはもう絶対に行かなければ後悔しますよね。

さあ、ここを曲がると、ついにキリストの墓がー!?

キリストの墓

キリストの墓

あったー!!

まじかーーー!?

これかーーーーーー!?

キリストの墓

キリストの墓

しかも、こっちはキリストの弟の墓らしいぢゃないかー!!

まじかーーーーーー!苦笑

キリストの弟の墓

キリストの弟の墓

なんでも、キリストは処刑されたとされているのですが、

実は身代りに死んだのは弟だったのだ。

その亡骸とともに日本に渡ってきて一生をとげたらしいという話。

(ていうか、これは竹内文書ですな。笑)

 

まあ、確かに東北地方の祭のはやし歌や掛け声などは、

ヘブライ語で「神が来た」などと訳せるという話もある。

諸々の事象からユダヤ文化が日本に渡ってきていることは、

神輿や山伏などを見ても明らかなので、あながちウソとも言えない。

 

さて、奥に資料館があるので行ってみる。

いい建物だね、こういところに住みたいな。。。

キリストの墓の資料館

キリストの墓の資料館

おやおやおや!?

ちょっと不気味なものが奥に映っていますね・・・。

この籠に入った子供は何でしょうか・・・?

キリストの墓の資料館

キリストの墓の資料館

解説によると、籠に入ってるのは赤子で、この辺りには赤子の額に十字を書く風習があるという。

蚊に刺されたら爪で十字を刻む愚かな風習とは全く異なり、

やはり何かユダヤ文化との縁を感じる。

まあ、また研究してみたいなーっと。

 

さてさて、この後どうするか?

迷った挙句、急いで東に移動し三内丸山遺跡に向かったが17時を過ぎたので残念ながら閉館していた。

 

なのでネットで検索して観光地を探すと、

北上して下北半島の恐山付近に「蛇神様」とか「木村の神様」と呼ばれるTVにも出てる心霊オバチャンがいるという情報を得たので、会いに行こうとたくらむ。

そういうの行ったことないんですが、並べば普通に誰でも見てくれるみたいで、記念に占ってもらおうと思ったのです。

キリストの墓で完全に都市伝説モードになってしまったのです。

 

さっそく予約の電話を入れるとやっぱり夕方過ぎていたからか留守電応答。。。

留守電に入れておいても予約できるっぽかったけど、

どっちにしろ翌日しか無理かぁ、、、だったら早く帰ろう!

というわけで、あきらめて盛岡へ向かうことにしたのです。苦笑

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