情報を使って人を操る方法

みなさん自粛してますか。

僕は正直なところ、

「自粛してるのか、自粛してないのか」

よくわかんない状況です。

もともとリモートワークの人ですからね。

コロナ前後で何も変化してません。

 

いちおう、念のため言っておきますが、

僕は自粛反対派ではないです。

過剰な自粛だけ反対です。

「バカ自粛」は絶対にしないです。

 

それにしても国家権力って怖いですねえ。

今回のコロナ騒動でそんなことを思いました。

ていうか若いころは左翼先輩たちに囲まれながらも、

「今どき、国家権力の横暴て・・・。」

などと内心思ってましたからね。苦笑

例え公安の人に遭遇しちゃったりしてもね。

もっと言えば2020年ですよ。

まだ「国家権力ガー」とか言ってるの「パ◎◎」の方だけですよね!?

とも思ってましたし。苦笑

 

というわけで、今日は新型コロナ騒動で思ったことを書いてみます。

あんましこういうことを書かない方がいいのかもしれないけどねー。苦笑

 

新型コロナウイルスの記事が消えた?

ところで、新型コロナウイルスの考察記事を書いてます。

随時更新してますので、よろしければどうぞ。

実はこの記事、異様なくらい読まれてて「おかしいな」と思ったら、

bingで検索2位だったんですよ。。。

もうビックリしちゃって、正直「やべえ」と思いました。

 

その後、更新するたびに検索数も増えていくような感じでした、

が、、、

とある更新をしたら、このページ自体が消えちゃったんですよね。苦笑

実際、URL自体がbingに登録削除されてたことも確認しました…。

 

え、怖くね?笑

 

やっぱり「あれ」を書いたのがまずかったか~なんて思いましたが、

まあ、、、残念ですよね、もっと読んでほしいのに。苦笑

 

もちろん、今も記事内に「あれ」は書いたままですけどね。

SEOに影響するからヤバイ記事は消すとか、

ちょっと情けないのでしません。

 

新しく素晴らしい意見は消えていく

ところで、僕がちょいちょい読んでるブログで「InDeep」というブログがあります。

前にもちょこっと別記事で紹介した記憶があります。

都市伝説とリアルとの狭間を楽しく紹介してくれてるブログです。

そこでこんな記事がありました。

 

In Deep が Google から「有害サイト」として認定されたようで、多くのページが検索から除外されちゃいました

 

まあ、大変多くの個人ブロガーが影響を受けたと思われる、

5/5のGoogleのコアアップデートが主な原因なのですが、

基本的に都市伝説など「嘘かホントかわからない」ものは、

それが新しい発想や情報であればあるほど、

おおよそEATのTに反するわけです。笑

この論理、わかりますよね?

 

上記サイトが有害サイト認定されたかどうか微妙ですが、

普通にGoogleには嫌われるだろうなと思うわけです。

 

ま、SEOの話はいいとして、

でも、そういう傾向が今後顕著になっていくとすれば、

一般個人の書いた嘘か本当かわからないけど新しくて素晴らしい考察記事などは、

徐々に人目に触れることが減っていくわけですね~。

 

でも、ありふれた評論家の「またおまえか」みたいな人たちの意見より、

「新たな人達の新しい意見」が聞きたい時もあるわけですね。

時と場合によってはね。

とくに新型コロナ騒動のこんな時期はね。

 

オワコンてなんやねん(笑)

ただでさえ、生活がGAFAに支配されていくわけですが、

もちろんMSは言うに及ばずなのですけども、

アメリカさんに立てつくと後が怖いわけです。

中国も怖いですけどアメリカも怖いのです。笑

なので日本はGAFAに対抗できません

え、楽天?苦笑

 

格差社会というものは今の社会の仕組みが作り出した産物ですが、

みなさんご存知の通り凄まじい格差です。

もはや下にいる人はそれをひっくり返せないのですよね。

 

でも、上にいる人たちは下にいる人たちを上手に操ってくれますから安心です。

それは同時に良い生活を与えることにもなりますからね。

それに乗っかればいいじゃないですか。

という考えもあります。

 

でも、よく考えてみてください。

誰かが一生贅沢をして暮らすその背景で、それを支える人がいるわけですね。

支える人も一生「ハッピー♪」ならいいですけどね。

そんなわけないですよね。苦笑

必ず一部の人の苦しみがあります。

今、現にそうです。

そこは変えていかないといけません。

 

ハッキリ言って、格差の上の方の人たちの富を分配して、

同時に、いわゆる「悪い人」たちを一掃すれば、

一日の労働時間は半分以下になりますよ。笑

 

まず、おかしな情報を遮断すること、疑うことです。

情報操作が一番の人を操る方法です。

 

でも、そこを握られてしまってます。

 

僕が昔々、象徴的だなあ思ったのがGoogleリーダー廃止です。

情報は(一見よさげに)検閲される方向にあるのです。

 

当時ホリエモン氏とか「RSSはオワコン」って言ってましたけど、

オワコンてなんやねん?という話でして。苦笑

 

世の中の人って「オワコン」とか「時代遅れ」と言われることを、

必要以上に恐れてるものでして、

それを逆手にとって「オワコン」という言葉を敢えて使う人が、

たくさんいるってことを知った方がいいですね。

いわゆる愚者のワンフレーズです。

 

あ、愚者のワンフレーズは僕の造語です。

愚者はそうと知らず使いますが、賢者はわかっててこれを使います。

思考停止してる愚かな人たちを一発で黙らせるマジックセンテンスだからです。笑

 

今で言うと「歪んだ正義」とか「強すぎる正義」とかまさにソレです。

最近ちょっとヌケた感じの心理学者が頻繁に出てきて、このフレーズをやたら多用して異様なんですが、

この言葉がいかに危険か、そのうちだれか指摘するはずです。笑

 

前にも書きましたが、本来は人ってもっとシンプルに生きられるはずなのです。

それに多くの人が気が付き始めてるけど、

本当にそれができると気が付いてない人がまだ多いと思います。

謎の危機感を持ちながら仕事してる人が多いですねー

でも、それをさせない、できないように仕組まれているのです。

だからこそ、そういう仕組みには注意をしなければなりません。

それの際たる仕組みは情報です。

 

コロナ騒動が壮大な実験になっちゃった

自粛警察が話題になってますが、

そんなもん近所にはいませんけどね。

マスコミはこれでもかと報じてますけどね。

 

そんな自粛警察みたいな暴力行為や嫌がらせ行為をする人、

当然ですが非常にレアケースですよ。

だけど怖いよね。

 

海外で若くて感染したり死ぬ人の苦しむ映像。

有名人の死。

レアケースですけど超・怖いよね。

あれを怖くないという人がいたら、その人はレアケースだな~。笑

大事な家族のことを考えれば普通は怖い。

僕だって怖い。

 

今回、ていうか、まだ騒動は終わってませんが、

マスコミがとてもうまく機能してると思います。

(まじでワイドショーとか録画しといたほうがいいよ。笑)

政府も広告費を出していると思いますけど、

結果としてうまく死亡者を抑え込んだ形になっているか、

またはそう見える。

 

でも、コロナを抑え込むかどうか、

それは今回のブログで言いたいことではなくて、

多くの人がこんなに政府の要請に従うんだなあってことです。

 

その背景には、多くの人がすごく怖がっていることが挙げられます。

つまり、恐怖をうまく利用したという感が拭えないのです。

 

内心、

「『恐怖で人を支配する』って、これかあ・・・。」

そういうことが、まだ普通に起こるんだぁって、

ってつくづく思いましたし。

 

さっきのオワコンの話もそうなんですよ。

劣等感つまり「誰かに負ける」という恐怖に苛まれるのと同じことです。

コロナ以外にもたくさんあるんですよ、恐怖で支配する仕組みと、それに支配された人

そういう人が無駄な争いを起こすんですよ。

そういう人たちに近寄らないこと、そして、そういう人たちが信じてる仕組みを疑うことです。

「人のため」とかいって「実は全部自分のため」の仕組みを作る人になったらダメです。

「皆が上手くいく仕組みはない」と思ってる人は多分、正しい情報を得られてないです。

 

でも、面白いなと思うのは、

人を操る道具は、作り出される恐怖は、

それは昔のような戦争・暴力じゃなくて単なる情報だということです。

今の時代でも政府とマスコミがうまいことやれば、

できちゃうんだねーって思った次第。

それだけを見れば、なかなかの成果じゃないでしょうか。

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