嘘の歴史はこうして暴かれていく(愛知トリエンナーレ中止)

「あいちトリエンナーレ」というイベントが開催されていたらしいのですが、

なんだそれ?知らんな!って感じですが。

問題は、このイベントの中で、「表現の不自由展」という展示会が合ったそうで、

そこに「反日」の展示物がたくさんあった、ということらしいです。

しかも、税金が投入されているとのこと。

その時点で、アウトな話ですよね。

 

「表現の不自由展」は多くの中の一部の展示みたい

いちおう、あいちトリエンナーレってなんだろう?

ってことで調べてみました。

 

「あいちトリエンナーレ2019」とは、、、

2010年から3年ごとに開催されている国内最大の国際芸術祭のようで、

2019年は「情の時代」をテーマに、ジャーナリストの津田大介氏を芸術監督に迎え、

様々な表現方法で最新の芸術を紹介するイベントのようです。

名古屋市や豊田市の美術館などが主な会場になるようです。

 

会場がたくさんあることからわかるように、

いろんな展示会の集合体のようなのです。

で、今回問題になった「表現の不自由展・その後」という展示会は、

たくさんある展示会の中のごく一部の展示のようですね。

 

「表現の不自由展」で何が展示されたか?

ところで、この表現の不自由展に何が展示されたのでしょう?

こちら、表現の不自由展の内容です。

「表現の不自由展」は、日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識から、組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、2015年に開催された展覧会。

「慰安婦」問題、天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判など、近年公共の文化施設で「タブー」とされがちなテーマの作品が、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示した。

今回は、「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、同様に不許可になった理由とともに展示する。

 

「表現の不自由展・その後」

 

「日本の表現の自由が脅かされている」って、そんなことないですよね??

隣や近隣の国と比較してみればいいじゃない?って思うのですが。。。苦笑

 

ていうか、、、「表現の不自由」って言うから、

過激な性的描写、残虐な猟奇的犯罪、人の死に関わる芸術とかだと思いきや、

なにこれ、日本の植民地支配?慰安婦?しかも憲法9条!?

なんだよパヨクの「反日」の展示じゃん!

芸術じゃなくて政治じゃん!

 

実際、慰安婦像や昭和天皇を批判する展示されてますしね。

これはもう非常に政治的に偏った展示だったのです・・・。苦笑

 

今の時代は「嘘」は通用しない

大前提として、そもそも表現の自由は認めるべきです。

表現すること自体が制約されるならば、本当に怖い世の中です。

なので、そういう反日展示をしたいなら、自由にどうぞという話です。

 

それに、今の時代は一般人が手に入れる情報量がぐんと増えたので、

嘘か?本当か?なんてことは、すぐにわかるからです。

もちろん僕は、例え「嘘」でも、それは表現として認められるべきだと考えますけどね。

 

実際、これが20年前だったら、

慰安婦問題や徴用工問題で一部のパヨクや反日政治家が騒げば、

「なんだ、日本は戦時中にそんなに悪いことをしたのか、いかんな!」

って思う人もいたでしょうけど、

今の時代インターネットで検索すれば、

それらを完全に否定する情報もたくさん出てきます。

 

先日の韓国の学者が徴用工問題の嘘を暴いてましたが、

こういう情報は昔は手に入りませんでしたからね。

もう現代は「嘘」が通用しない世の中なのです。

 

問題は税金投入、個人でやってくれ!

しかし、問題なのは、この展示会に税金(補助金)が投入されていることです。

どうして、税金を投入するなら、反日展示を事前にチェックしなかったのか。

 

表現の自由は国が不法に成約すべきでない、とはいえ、

ここまで国が寛容な姿勢を示す必要もないと思うんですけどね。。。苦笑

 

それに、そもそも日本の国民はこれを見てどう思うか?

不愉快になる人ばかりだと思います。。。

税金を国民が不愉快にするために使うのってどうなの・・・?苦笑

 

先にも書きましたが今は昔のように情報が簡単に手に入る時代です。

本当に従軍慰安婦って少女像のような少女(子供)ばかりだったんでしょうか?

少し調べればわかる話ですから、調べてみてください。

 

「ネットは嘘ばかり、信じるな」という人がいたら、

「過去の慰安婦問題の情報は嘘ばかり、信じるな」

って返答してあげてください。笑

どっちの情報も並列で優劣はありません。

いろんな情報を入手して総合的に自分の頭で考えてみてくださいね。

 

自虐史観の時代はもう終わりです

しかし、この展示会に税金が投入されているとすれば、

それは、まるで日本政府が韓国側が主張する嘘の慰安婦問題を、

事実ですよーって認めたことを国際的にアピールするようなものです。

 

なので、こういう展示に補助金を出すべきでなく、

このような展示があるとわかった時点で補助金を全額回収すべきです。

 

補助金を出さないことを「国が表現自由を奪うのか!?」という人がいれば、

そもそも最初から国が補助金を出す義務はないでしょ?って話でして、

じゃあ、自費でやればいいじゃんという話なのです。

どこかの国のボスが言ってましたけど「盗人猛々しい」とはまさにこのこと。。。

 

「日本人は悪いことをした、謝れ!」

こういった反日プロパガンダは、これからますます廃れていくでしょう。

自虐史観の時代は終わっています。

 

Twitterでフォローしよう