⑦初めて出版社に持ち込んだ漫画

恥を忍んで、初めて出版社に持ち込んだ作品を公開します。

10年前とか2年前くらいにもネットで公開したのですが、

恥ずかしくて都度引っ込めております。笑

また引っ込めてしまう前に急いでご覧ください。

 

かっこよくなりたい

作品タイトルは「かっこよくなりたい」です。

まあ、正確には「格好良くなりたい」なんですが、

冗長なんで「かっこよく」にしました。

 

完成年は恐らく1998年あたりではないかと思われます。

大学を出たばかりの時ですね。

20年以上前ですよ。笑

 

各社マンガ賞に送ってもどうせボツなんだろうし、

だったら直接見てもらった方がいいじゃないですか。

感想も聞けるしね。

ま、それでもボツだけどね。

 

かっこよくなりたい(1)

かっこよくなりたい(2)

かっこよくなりたい(3)

かっこよくなりたい(4)

かっこよくなりたい(5)

かっこよくなりたい(6)

かっこよくなりたい(7)

かっこよくなりたい(8)

 

ボケ&ボケという手法

ぼくは、この「ボケ&ボケ」が大好きです。

でも、当時はまったくもってウケませんでした。

今もウケませんがね。笑

 

しかし当時はお笑いでさえ「ボケ&ボケ」の漫才コンビやトリオなんて存在しなかったですからね。

いや、存在したかもしれませんが、メジャーな人はいませんでした。

 

そもそもボケ&ボケはわかりにくいのです。

適切な突込みがあってこそ、ボケが生きる、

それが一般的なお笑いの考え方です。

 

出版社の担当さんも

「わかりにくい」

というのが当時の僕の作品全般に対する感想でした。

「もっとガツーンと突っ込んで、そこで笑いが起きるんだよ。」

と熱く語られたことを思い出します。

ちなみに、少年サンデーの編集さんでしたね。

つまり、子供が読むものですからね。

 

結局、ボケ&ボケとはいえ、そもそも僕の画力、

いやギャグセンスのレベルじゃ太刀打ちできませんけどね。笑

漫画家、挫折して、あきらめて良かったですよ。ホント。笑

 

<オマケ>

むかし僕の主催してた漫画サークルの会報に載せてた4コマ漫画です。

「漫画家を目指した話」シリーズの末尾に1本ずつ載せてますので見てね。

 

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