2021ドラゴンズ惜しくも優勝逃す!与田監督もクビ!?

衝撃のニュースが世の中を駆け巡りました!

なんと中日ドラゴンズの与田監督が辞任するという報道です。

与田監督辞任劇の影響でドコモ通信障害、JR変電所爆発、様々な事件事故が誘発されました。

ドラゴンズファンによるテロも疑われます。

 

昨年はドラゴンズを8年ぶりのAクラスに導いた名将・与田監督。

時に応援歌に「『オマエ』て言うな!」と注文をつけ、そのにじみ出る優しさを世間に知らしめた紳士・与田監督。

時に「代打三ツ間」と投手を代打に送り、常識にとらわれない采配を振るった知将・与田監督。

なぜこのタイミングで辞任なのでしょうか!?

まさか実質的にクビなんてことないですよね、加藤球団代表さん!

 

ま、そんな監督辞任事件が起こったのも現在のドラのセリーグ順位は5位だから。

残り数試合で4位に上がるのは無理でしょう。

いやむしろ、最下位にすらなりかねない状況です。

後半戦で上位3チームが30連敗すればドラゴンズ優勝だったのですが、与田監督、運が悪かったですね。

 

というわけで、今回はなぜ与田監督が辞任に追い込まれたか。

今年のドラゴンズがなぜ再びBクラスに落ちたかをシーズン終了前ですが振り返ってみましょう。

 

与田監督はすごい人なんだぞ!

その前に、世の中の与田監督を知らない人たちに、彼がいかにすごい人なのか知ってもらいましょう。

ざっとwikipediaの記事を読んでいただいてもそのすごさがわかると思います。

与田 剛(よだ つよし、1965年12月4日 - )は、福岡県北九州市生まれ、千葉県君津郡君津町(現:君津市)出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)・コーチ。現在は中日ドラゴンズの監督。1999年から2000年までの登録名は「与田 剛士」(読み同じ)。妻は元TBSアナウンサーの木場弘子。
現役時代は中日ドラゴンズで新人年(1990年)に最高球速157 km/hを記録するなど、抑え投手として活躍。その剛速球は「名前通りの剛球」と呼ばれた。

1990年、星野監督に大抜擢され入団して1年目から大活躍。

31セーブをあげて最優秀救援投手賞、そして当然のことながら新人王までも取ってしまったんですねー。

僕が子供の時にあの剛速球を初めてテレビで見たときは感動したものです。

いや、まじで、めちゃくちゃ格好良かったんですよ。

 

ただ残念ながら当時の中日監督だった星野さんの酷使が原因(諸説あり)なのか、自ら覚悟で志願して投げまくったからか、故障に泣きました。

結果として大活躍できたのは1年目のみ。

3年目に持ち直すも、以降は故障が原因でパッとしない成績のまま選手生命を終えます。

その後はNHKの野球解説者として長年活躍されました。

星野さんも長らくNHKの野球解説者でしたから、星野さんの口利きなどもあったのでしょうか。

その後も同じく星野さんが監督を勤めた楽天のコーチを経て、現・中日ドラゴンズの監督就任となったのです。

ちなみに星野さんは業界で顔が広いらしく、もしかしたら、球団フロントに対して「与田を頼む」みたいなことがあったのかもしれません。

仙さんの恩返し的な。(知らんけど)

ま、とにかく僕の思い出の中では与田監督は「剛速球の人」というイメージしかないですね。

新日にビートたけし氏が送り込んだビッグバン・ベイダーの圧倒的強さを彷彿とさせましたね。(は?笑)

「与田が出てくれば今日の試合は勝ちだ!」と、そんな印象でしたねー。

与田監督は基本的に優しい人なんだろう

そんな与田監督ですが、ぱっと見て強面(こわもて)で、とっつきにくそうです。

顔だけ見ると、きっと体育会系の強権政治だったんだろうな~とも感じます。

亜細亜大学出身ですしねえ。

 

とはいえ、NHKの解説者当時はマイルドでジェントルでそんな感じはしなかったですよね。

って、そりゃテレビだから当たり前か。苦笑

が、個人的に思うのは実際も優しい人だったのではないかと思うのです。

 

例えば、与田監督といえば、応援歌に「お前が打たなきゃ誰が打つ」という歌詞に注文を付けたことで有名。

その理由は、歌の中とはいえ「オマエ」という表現を小さな子供に歌わせるのは教育上どうか?というもの。

若干の空気読めない感というか、感覚のズレ感もありますが(苦笑)、その発想自体は他人への思いやりから来るものだろうなと。

 

負けた試合の後のコメントも、比較的選手をかばうようなコメントが多い気もします。

選手起用も、粘り強い起用法と言うか、温情をかけた起用法と言うか、バサバサと切り捨てるような起用をしない印象があります。

自ら故障で野球人生を縮めてしまったからか、無茶な選手起用もしない印象があります。

応援歌もそうですが、割と他人に気をかけるタイプの人なんじゃないかなあと思ったりしています。

 

そんな与田監督に対して、監督辞任後も中日球団が別のポストを用意しているらしい(噂)ですが、それも頷けます。

きっと人望がある人物なのでしょうね。

与田監督の功績

そんな与田監督ですが、監督としての成績はイマイチで、8年ぶりのAクラスを成し遂げたことを功績と呼んでよいかどうかは微妙です。

しかし、ドラゴンズの投手陣を立て直した功績は大きいです。

森監督時代、チーム防御率は4点台でしたが、それを3点台にまで戻しました。

特に今年は3年のうちでもっとも投手成績の良い年で、チーム防御率も3点台の前半なのです。

亜細亜大学の先輩でもある阿波野コーチの貢献もあるのでしょうが、これはさすがだなと思いましたね。

 

とくに今年は柳投手の活躍が凄まじいです。

あと1勝で、もしかしたら投手三冠かもしれません!

今年は昨年と打って変わって大野投手が不調でしたが、柳投手がそれを見事にカバーしました。

そして長年期待されていた小笠原投手も今年はついに投球術開眼でしょうか、防御率3点台でシーズン通して投げましたね。

来年はこの三人が三本柱になるのではないでしょうか。

 

ただ、打撃陣が全くダメでした。

先発投手陣はかなりドラゴンズの貧打に泣かされたのではないでしょうか。

もっと打っていたら小笠原投手も初の10勝をマークしていたでしょうし、柳投手も余裕で最多勝取ったでしょうね。

福谷、勝野、松葉投手らも、二桁かそれに近い勝ち星を残せたはずです。

ただ、こうして柳、大野投手に続く次のエース候補をたくさん輩出したのも与田監督の功績と言ってもいいでしょう。

 

2021年は優勝可能な戦力だった?

前にも書きましたが、今年こそはドラゴンズが優勝すると思って、落合政権が終わって以来、長年封印してきたプロ野球中継を今年から再び見始めました。笑

僕は関東に住んでますが、とりあえずスカパー!に加入して、基本プランとJ-SPORTSさえ加入しておけば、ドラゴンズの試合は全部見れます。

ま、実際には3時間もかけて毎日試合なんて見れませんので、BGMにしておくか、2画面表示で別のテレビ番組と同時に「ながら見」してたんですけどね。

 

でも、一年間ずっとウォッチしていて気が付いたこともあります。

独断と偏見ではありますが、今年2021年のドラゴンズの戦いを振り返ってみましょう。

2011年の落合政権時と戦力が変わらない説

今年のドラゴンズの敗因はなんといっても打撃でしょう。

全く打てない。。。苦笑

「うそーん!」ってくらい打てない・・・。

ここまで打てない年も珍しいって言うくらい貧打でしたね。

チーム打率が10月16日時点で「.238」です。。。

ここ十年でも最低です。

 

でも、こんな反論があります。

2011年にドラゴンズは優勝したのですが、その時の監督は落合さん。

しかし、チーム打率は今年よりも低い「.228」だったのです!

その年も打てませんでしたが、ピッチャーが頑張って貧打をカバーして優勝したのです。

 

そんな年もあったのだから今年も優勝を狙える!

 

そう期待して待ち続けた人もいたはずですが、ひとつ盲点がありました。

2011年は、あの悪名高い「飛ばないボール」の年だったのです。。。

打っても飛ばないから全球団チーム打率が下がったんですねえ。。。苦笑

 

一転してチーム防御率はどのチームも上がりまして、とくにドラゴンズは「2.46」です。

チーム防御率で3点を切るって、どれだけー!?って感じです。

つまり、「今年は優勝できる戦力があった」というのは間違いなのです。

今年はリアルに貧打だったのです。

1点への執着がなく、1点差負けが多すぎる

それと1点に対する執着がないという感じもしましたね。

とくに悔やまれるのは、1点差負けが多かったこと。

正確に数えたわけではないですが多分、現時点で17試合ほどあるのではないかと。

引き分けの数も多いですね、同じく17試合もあります。(今年は延長戦無しですから他のチームも引き分け数が多いですけどね)

この34試合、あと1点多く取っていれば、今頃はヤクルトに2.5ゲーム差の2位です。苦笑

 

そうです、コツコツと1点を取りに行く野球をしていれば、もっと接戦を制することができたはずです。

あの「送りバントはつまらない」主義で有名なドラOBの権藤さんも「さすがの私もここは送りバントでしょう」みたいなコメントをしてた中継も今年は何度かありましたよ。笑

でも驚くことに、実はドラゴンズは犠打数はリーグトップなんですよね・・・。苦笑

ということは、いかに不運だったか、いや、それ以上に貧打だったか、ですね。。。

 

あと、開幕前に「今年は足を使う」と宣言して、その方針は良いのですが、チーム盗塁数も全然増えてません。苦笑

実際、1塁ランナー走らせて二塁でアウトのシーンもかなり印象に残ってますから、これもまた不運・・・。

とはいえ、バッタービシエドで走るかよ大島、とちょいちょい作戦失敗が気になった時もありましたけどね。

与田監督の選手起用はいかに?

作戦失敗と言えば、今年は特に与田監督の選手起用に疑問符が付きました。

勝つための選手起用は大事ですが、打てない選手をいつまでも引っ張って使い続けても、打てない時は打てないのです。

とはいえ昨年活躍した選手であれば、少しのスランプがあっても、粘り強く使い続ければ復活してくれるという思いもあったでしょう。

なので、その判断は難しいのかもしれませんが、ファンから見ても明らかに不調な選手に期待し過ぎだなあと思いましたね。

ここがもしかしたら与田監督の温情(優しさ)が仇になった部分かもしれません。

 

気の毒なので名前は出しませんが(苦笑)、昨年ある程度活躍した選手といえど、もうそこそこのベテランばかりです。

そこへきて打撃不振でせいぜい2割5分程度。

そんなベテランよりも、ファンは新人の可能性を見たいのです。

打率が1割、2割でも新人がスタメンにいるだけで、その期待値でファンをワクワクさせるのです。笑

根尾選手の満塁ホームランはまぐれ当たりかもしれませんが、それでも大谷サンのホームラン並みに興奮しましたからね。

しばらく期待して根尾の打席だけはちゃんと見ちゃいますよね。

 

さらに2軍でも調子の良い選手はたくさんいましたけど、なかなか出てきませんでしたよね。

とくに岡林選手とか、根尾選手と同じくらい試合に出す機会を与えても良かったのではないかと。

最終戦間近になってスタメンで出てますけど遅すぎですよね。

 

そもそも今の時代、ファンはネットなどから2軍成績もちゃんとチェックしています。

昔のようにスポーツ新聞を取らなくても多くの情報をネットで得られるわけです。

1軍が絶不調で、2軍で調子が良い選手がいるとなれば、「なぜ出さないんだ!」とファンからすぐにクレームが来ます。

そこを球団フロントや首脳陣はわかっているのかなあ~?

 

1軍にも代打要因や守備固めの1.5軍の選手はいるわけで、なぜ彼らと調子の良い2軍選手を入れ替えないのか、それが非常に疑問でした。

ていうか、ぜんぜん入れ替えないだけでなく、入れ替えた後も使わないで2軍に戻すという謎。

 

2軍とはいえ成績を残しているということは、才能と技量を持っているからですよね。

スポーツメディアの記事なんか読むと、成績が良くても「若手でまだ体ができてない」とか、「スイングが固まってない」とか謎な理由で1軍に上がれなかったりするそうですが。

それっていかがなものかと、そう思いますねー。

 

「ファンが納得しない」というフレーズがありますが、これを「ファンは素人だからわかってない」と切り捨てるプロもいるかと思いますが、ファンの観覧あってのプロ野球。

勝つためには仕方がない選手起用方法もあるでしょうけど、今年のように早々に優勝を逃すようなシーズンで2軍との入れ替えがここまで少ないのは異常です。

ここは明らかに選手起用のミス、采配ミスではないかと思うのです。

若手をもっと使っていたら、ファンももっと楽しめたし、今年の与田監督辞任劇も無かったのではないかと思いますね。

僕は個人的に与田監督は選手時代大好きでしたから続投してほしかったので、非常に残念ですねー・・・。

コロナ禍の不運(ワクチンの呪い?)

あと、なんとなく今年のドラゴンズはついてませんでしたね。

不運という意味です。

先ほども書きましたが、印象として、送らずに打たせてゲッツー、走らせれば刺されてアウト、みたいなシーンが多かったですし。

実際、1点差負けと引き分けの多さが、その不運さを物語っています

勝ってもおかしくない試合で勝てないってことです。

 

そしてこれを不運と言っていいのかわかりませんが、ワクチン接種後に亡くなった木下投手。

もちろん公にはワクチンとの因果関係は不明ということになっていますけどね。

さらに、中継ぎのベテラン谷元選手もワクチン接種後に謎の緊急降板したんですよね。

降板時の谷元選手の球審へのジェスチャーを見ると、自らの目のあたりを指さす仕草をしているように見えます。

注射を打つ仕草という人もいますが、目がかすむとか、そう伝えてるように見えますがどうでしょうか。

この後、谷元選手は自宅療養したそうですが、7月以来、1軍では登板してません。

ていうか、福、祖父江投手が不調の今季、防御率2点台前半で15Hの谷元投手は中継ぎエース的な戦力だったので非常に痛い戦線離脱です。

谷元投手がいれば勝っていた試合も少なからずあったでしょう。

 

そして平田選手ですね。

平田はファンに向けてプレー機会が少なかったことについて「応援してくださったみなさん、本当にごめんなさい」と謝罪したうえで理由を説明。「7月4日の深夜、胸が締め付けられる感覚と動悸が激しくて救急車で緊急搬送され、後日診断、診断結果は異型狭心症とでました」と公表した。

偶然とは思いますが、亡くなった木下選手も7月、平田選手も7月、谷元選手も7月。

見事に全員が7月です。

いったいこの7月までの間に何があったかというと、ドラゴンズのワクチン職域接種です。

偶然とは思いますけどね。苦笑

中日の首脳陣、選手、スタッフらが16日、バンテリンドームで新型コロナウイルスワクチン接種の説明会に参加した。親会社の中日新聞グループで職域接種が始まることを受けて開催。ワクチンはモデルナ社製で希望者は1軍が今月21日、2軍は同28日に、2回目は7月に接種する見通し。12球団でワクチン接種について具体的なスケジュールが公になるのは初めてだ。

仮に万が一ワクチンのせいだとすれば、なぜドランゴンズの選手だけここまで重なるのか。

恐らく製造ロットによるワクチンの不具合ではないかと思いますね。

モデルナって書いてますし。

例えば下記のニュース、急いで作ったから一部の工場の製造ラインでゴミが混ざったんでしょうけど、管理が杜撰過ぎますね。。。

米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物混入が確認された問題で、厚生労働省は26日、異物は金属片の可能性があることを明らかにした。厚労省は、混入が判明したものと同じ製造番号などの計約163万回分の使用見合わせを決めたが、一部は既に接種されている。同省幹部によると、磁石に反応することから金属物質とみられる。

これを単に「不運だった」というのは絶対に違うような気もしますが、世の中的にそういわざるを得ない雰囲気ですから仕方ありません。

コロナ禍で一人も犠牲を出させないという思いや、人としてのモラルや良心があるなら、ちゃんと真相究明をしてほしいものです。

あんましワクチンのこと書くとリアルにGoogleの検索順員が落ちるんで嫌なんですが(苦笑)、でも真相究明されない限りは誰かが問題提起して書かないとダメじゃね?て思います。

 

落合野球を引きずりすぎ

さて、ワクチンの話題で気分がベリーダークになってしまいましたが話を戻しましょう!

与田監督の辞任はもう仕方ないとして、これからドラゴンズの黄金時代を再び作り上げねばなりません。

そこで僕がドラゴンズのフロントに言いたいのは、落合監督時代のやり方を引きずり過ぎでしょうってこと。

 

もちろん、あれだけの実績を上げた落合監督ですから、その手法は大いに見習わなければならないです。

でも、その手法は監督が落合さんだから効果があった手法であり、今のドラゴンズが、ただ真似するだけではダメだと思うのです。

 

とくに選手の補強です。

落合監督は「補強する必要はない、現有戦力で勝てる」などと大見得をを切って、実際に優勝しちゃいました。

なんとなくですが、球団フロントが当時のこのことを引き合いに出して「金を使わなくても勝てるはずだ」と与田監督はじめ首脳陣にはっぱをかけているような気もするのです。

じゃなければ、ここまで長い間まったく大型補強をしないってどうなのかなって思っちゃいます。

 

大型補強ってのは、FAやトレードで他球団から大物を連れてくるって意味です。

なんなら大リーガとか連れてこればいいのに、ドラゴンズっていつから貧乏球団になったんでしょうね。

広いドーム球場だからって俊足選手ばかりいらんし

それに、たびたび耳にするのが「広いドーム球場には足を使った野球だ!」というお題目。

これ、どうなんですかね?

毎年コレ言ってますよね。

お念仏みたいに。

 

そりゃそうでしょうけど、だからといって「強打者は不要」みたいになってませんか、今のドラゴンズ。

広いからこそ、パワーヒッターが必要なんですよ!!

なにか、とてつもなく大きな勘違いをしてませんかね。笑

 

俊足の選手ばかりでも、それはそれで良いですが、打たなきゃ面白くないですからね。

大島選手くらい率を残せればよいですけど、2割そこそこで足だけ速いとか、そんな選手がたくさんいてもファンとしては見てて面白くないわけです。

 

やっぱり、30本くらい本塁打を打てる選手が3人くらい必要なんです。

いや、欲を言えば、5人くらいほしいですね。

落合政権時代も現有戦力で十分だとかなんだかんだ言って、チーム本塁打は軽く100本超えてましたからね。

それが昨年、今年なんか70本ですよ。。。

 

それだからだと思いますが、今年のドラフトで珍しく大砲候補を1位2位で採りましたね。

与田監督最後の仕事です。涙

でも最後の仕事にケチをつけるわけではないですが、こうして偏るのも良くないと思うんですよね。

なぜなら、彼らが即戦力とは思えないからです。(まだわかりませんけどね。苦笑)

即戦力として期待してないなら、投手と打者、捕手とバランスよくとらないと、困るのは後々の世代の監督ですからね…。

 

あと残念なのは、高橋周平選手です。

ここ1,2年でついに打撃開眼したドラフト1位ですね!

でも今年は大砲不在のチームのため、パワーヒッターを目指して筋トレしたそうで、そのおかげで単打さえ打てなくなりましたね。苦笑

これ周平選手が悪いと言ってるのではなくて、チーム本塁打数アップのために個人に無理させるのは勘弁してほしいって意味です。

こんなことするくらいなら外から人材を補強しろよと。苦笑

 

だって、周平選手は中距離ヒッタータイプですよね。

昨年までの延長で率をどんどん上げて行けば、ヒットの延長で本塁打も比例して20本くらいは増えると思うんですけどね。

 

あと、唯一のパワーヒッタービシエド選手だってもうベテランです。

これからは成績も落ちていくでしょう。

もう残るは大型補強しかないと思いますけど、どうでしょうか!?

はっきり言って与田監督の責任だけじゃなくて、球団フロントの責任も大きいですよ。

 

立浪監督って本当に大丈夫ですか?

ただ、与田監督辞任という流れは確定しましたから、大型補強もあり得るかもしれません。

監督交代とともにドカーンとドラゴンズが大枚をはたいて大リーガーを連れてくるかもしれません。

 

しかし、球団フロントが監督を打診したのが立浪さんって、どうなの?

色々と噂のある人なので、そっちの方が心配です。笑

今も最愛の一人娘、アンナは心配の種のようで、司会の中居正広から過去の恋人について話題をふられると、
「まぁね…、『女房、子供と別れてきますので、アンナさんを嫁にください』って言ってたんだけど、俺と約束したんだけど…」と切り出した。

所詮は週刊誌の記事ですので嘘かもしれません。

とはいえ、火のないところに煙は立たないと言いますので、ファンとしては実際に監督となるならクリーンなところを証明してほしいですけどね。

でも、一部ファンの間では監督候補で山崎武氏の名前も挙がってましたし、それなら立浪氏の方がいいなあと思ったりしますけどね。苦笑

 

さて、残り数試合のドラゴンズですが、アンチ巨人でもあり、アンチ古田&高津の自分としては、なんとしても今日のヤクルト戦最終試合は勝ってほしいものです。

というわけで今日はここまでにして、来季の話はまた別のブログで書こうと思います。

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