中日ドラゴンズの木下投手がワクチン接種後に死亡

ドラゴンズファンにとって、とっても悲しい事件が起こりました。

将来の抑えのエース候補、木下雄介投手が亡くなったのです。

まだ27歳でした。

中日は6日、5年目右腕の木下雄介(きのした・ゆうすけ)投手が3日に名古屋市内で死去したと発表した。27歳。大阪市出身。家族の意向もあり、死因や通夜、葬儀日程などは伏せられた。球団によると、ナゴヤ球場で右肩のリハビリを行っていた7月6日に倒れ、入院していた。現役選手の突然の死に、チームは深い悲しみに包まれた。

自分にとってあまりに衝撃的過ぎて、

このニュースを耳にした際は一日動揺が収まりませんでした。

 

今日は木下雄介選手について、(野球ファン、いやドラファン以外はご存じないかもしれませんので)

どんなプロ野球選手だったかご紹介するのと、

少々長くなりますがワクチンについて改めて考えてみたいと思います。

 

入団5年目、今年は活躍すると思っていた!

木下雄介投手については以前にブログでも書きました。

いや、本当に今年は個人的に大注目の選手だったのです。

とにかく球が速い!

そして落差のあるフォークボール、なかなか打てません。

とくに今まで課題だった制球も、徐々に良くなってきていたのです。

 

なので今年は五輪で一時帰国するマルティネス選手の代役として、

頑張ってくれるのではないかと期待していたのです。

いや、昨年大活躍した中継ぎ&抑えの福選手や祖父江選手が今年は不調なだけに、

間違いなくドラゴンズのリリーフ陣の救世主になったはずです。

 

未完の大器とはまさに彼のことだなと、そう言っても過言ではないです。

あの元阪神の藤川球児さんからも、その可能性を絶賛されてました。

壮絶人生ドキュメント・プロ野球選手の妻たち

しかも応援したくなる理由はもっとあります。

以前に「壮絶人生ドキュメント・プロ野球選手の妻たち」というテレビ番組で壮絶な人生ドラマが紹介されたのです。

あれを見たら応援しないわけにはいきません!

 

駒大野球部に入ったけど故障で中退。

野球をあきらめて、2年もの長い間、スポーツジムでアルバイトをしていたそうなのです。

パチスロ大好きなフリーターだったらしいですよ。(想像できませんけども…。汗)

でもスポーツジムで出会った将来の奥様と付き合い始めて更生(?)し、

家族のためにとサラリーマンになったそうです。

 

そんなある日、木下投手が草野球で剛速球を投げる姿を見た奥様が

「絶対に野球を続けるべきだー!」

と強く勧めた結果、再びプロを目指すことになり、四国アイランドリーグに入ったのです。

 

2年のブランクがあったので四国アイランドリーグ時代もかなり苦労したそうですが、

ついに中日ドラゴンズが「育成ドラフト」ではありますが、1位で指名するまでに成長したのです。

2021年シーズンは肩の脱臼で離脱!

しかし、今年は予期せぬアクシデントに見舞われてしまいました。

今年の開幕一軍はほぼ確実だった木下投手でしたが、

なんとオープン戦で脱臼をしてしまったのです。

 

しかもこの試合は日曜日だったので僕もテレビで生中継を見てたんですよね…。

かなり痛々しいシーンだったので、今でも頭に残っています。

 

余談ですが実は自分も4月頃に「肩」を「グキッ!」とやってしまいまして~(苦笑)、

今もまだ完治してないんですが、肩を痛めると日常生活でも不便で厄介な箇所ですよね。

まあ、僕は幸いなことに脱臼ほど重症ではなく、蚊が刺した程度ですけどねー。

 

ところで脱臼って一度やってしまうとクセになるそうです。

ちょっとしたことで脱臼しやすくなってしまうそうです。

なので選手生命にかかわるんですよね。。。

 

そんな木下雄介投手がとった選択は肩の手術でした。

しかもトミージョン手術(肘の靱帯の手術)も同時に実施したとのこと。

なんと、肘も悪かったんですね…。

若いと言っても27歳、間に合うかどうか、ギリギリのラインですね。

 

だからもう、めっちゃくちゃ応援していたんです。

感情移入が凄まじかっただけに、今回の訃報は本当に悔しいと言うか、衝撃でした。

 

死とワクチンとの関係性を疑うのは自然なこと

でも、なぜ突然亡くなってしまったのか。

某週刊誌のネット記事では「ワクチン接種8日後の練習中、急に倒れて意識不明の危篤、その後に亡くなった」と書かれています。

しかし上記のニュースでは「ワクチン接種後8日目だから因果関係は不明」とも付け加えられています。

 

ここで注意したいのは「因果関係が無い」のではなくて、

「因果関係が不明」であるということです。

 

なんとなくモヤモヤが残ります。。。

 

が、本件はご家族の意向で詳細を公にしてないらしいので、

あくまでも、「ワクチン接種8日後に練習中に倒れて、後に亡くなった」

という事実だけがドラファンに残された情報です。

 

でも似たようなケースは実はたくさん発生していますので、

木下投手とは別のケースでワクチン問題を考えたいと思います。

僕の周りの人たちのワクチン接種後の話

まずは、僕の周りでのワクチン接種後の状況について話をしましょう。

こういう話はファクト(事実)が大事です。

 

脚色なく事実をありのままに話しますと、

やはりワクチンを打った後に「何ともなかった」人の方が割合としてはかなり多いです。

まあ、そうじゃなかったら早々にワクチンは危険だと大騒ぎになっているはずですしね。

なので、過剰に恐れることはないと思いますよ。

 

ところがですね、副作用が出た人も思ったよりもたくさんいるのが気になるのです。

僕の周りの人がワクチン接種後にどうなったかをリストにしました。

 

・腕が痛かった(多数)

・激しい倦怠感が出て一日動けなかった(1名)

・39度以上の高熱が1~7日ほど続いた(多数)

・1か月後に死亡(1名)

 

そうなんですよ、亡くなった方がいるんです。

ほんの、つい最近の話です。

身内ではありませんが、僕が子供の頃から知ってる人です。

心臓が悪い70代の男性でしたが、亡くなる直前までピンピンしていたそうですよ。

客観的に見て「絶対にワクチンだ」って思うんですが、

実際はどうだかわかりません。

 

そもそも、コロナに罹って死んだ人って周りにいますか?

周りに聞いてもまったく存在しないんですよ・・・。

コロナに罹った人でさえ周りに一人もいない状況なのにワクチンで・・・ということです。

お医者さんはワクチン接種についてどう思ってるか?

このように副作用が身の回りでたくさん出てる状況なので、

今までピンピンしていた人がワクチン接種後に亡くなったと聞いたら、

死とワクチンの因果関係を疑うのは自然なことだと思います。

打ちたくないなあと思うのは自然な気持ちだと思います。

 

では医師または医療関係者はどう考えているのか?

ネットやTVに出てくる医師は「ワクチン絶対反対派」か「絶対安全打て打て派」の両極端なので、

身近にいる、ごく普通のお医者さんの話をまとめますと、

 

「気になるなら、もう少し様子を見てからでもいいのでは?」

「怖いと思うなら、急いで打つ必要はない。」

 

とのことでした。

 

決して打ちたい人に対して打つなと止めるわけではなく、

打ちたくない人の気持ちに寄り添った、とても素晴らしい回答だと思います。

 

ちなみに、中にはワクチンを打ってないお医者さんもいました。

医療現場でもワクチンを打ってない人がいるんだなあと驚いたものです。

医療業界はワクチン必須みたいな事例をよく聞きますしね。

こちらの記事はまさにワクチン打たなきゃ医療業界追放の話。

「ナースの師長さんが、私だけがまだ1回も受けていないと。『それはどうなの?』『これはどうするの?』『今後どうする考えでいるの?』など、受けないのはあり得ないというぐらいの圧を感じた。これは働いてはいけないという感じになった」
その後、Aさんは8年間務めた病院を退職。再就職しようと試みるも…
「2回受けていない方は申し訳ないですけどもお断りさせていただきます」
という定型句のような返事ばかり。

その一方で、地域や現場によっては、逆に強制する人の方がレアで、

つまり、全く逆のケースもあるなどという情報も見つけました。

やはり、ワクチン接種に対する見解は医師によって違うということなのでしょうね。

これってつまり、ワクチン接種の是非に正解はない、ということですよね。。。汗

ネットであふれかえるワクチン副反応の情報

ちなみに、僕の周りで起こっていることは、

僕の周りだけのことなのか、それとも全国的に起こっているのか?

それについても、いろいろと調べてみました。

 

まずはネットニュースを探してみると、

いくつか似たような事例が出ているようです。

週刊文春のオンライン版で出てました。

「ワクチンが危険だと言いたいわけではありません。ただ、私たちの父がワクチンを打った翌日に息を引き取ったこと、そしてその後の警察や行政の対応に翻弄されたのも事実なんです……」
そう語るのは、6月10日に急性の「虚血性心疾患の冠状動脈硬化症」で亡くなった川崎市在住の岡部哲郎さん(仮名、71)の三男だ。哲郎さんは亡くなる前日の6月9日、川崎市の大規模接種会場で1回目のモデルナ製ワクチンの接種を受けていた。

次にこちらは、お医者さんご本人のブログです。

どっちかというとワクチン賛成派の医師の方です。

自らの経営する医院内スタッフの副反応の実態について報告してくれてます。

今回の当院スタッフの副作用をグラフにして比較すると、やはり発熱、だるさは2回目の方が比較的強そうです。
とはいえ、1回目と変わりなかったり、2回目もあまり出なかったりしたスタッフも何人かはいたようで、全員が必ず2回目にキツくなるというわけではなさそうでした。
たぶんこれはもう運です・・・

事実と言う情報を集めて分析し、それに基づいて判断・行動するという、あるべき医師の姿ですね。

 

では、SNSではどうでしょうか?

実はツイッターでは山のように副反応の事例が出てきます。。。汗

よくよく見ると捏造だろうと思われるツイート(政治系 or バイト系など)もいくつかありますが、

これは本当だろうと思えるツイートもたくさんありますので紹介します。(ほんの一部です)

こちらの方も、ワクチン接種後に身内を亡くされたようです。

その後の苦労について語ってくれています。

高齢者以外はどうかと思って探すと、

若い人の重篤な事例は比較的少ないように感じます。

それでも探すと、思ったよりたくさん出てきますねー。

実は、上にあげたのは見つけたうちの「ほんの一部」なんです。

リアルに「山のように」見つかって正直ビビってるのですが、

いくらツイッターで公開されている情報とはいえ、

さすがに個人の訃報・不幸を僕のブログに勝手に貼るのは気が引けたので載せてません。

 

上に貼ったツイートは既に多くの人に「いいね」とか「リツイート」されているものです。

つまり、すでに大勢の人に拡散済みのものだったので貼りました。

マスコミがワクチンの副作用を徐々に報道し始めた?

ところで、テレビしか見ない人はあまり上に書いたような、

副反応の情報を耳にしないと思います。

実際、実家の母に聞いても、そんな話は全く知らないと言っていました。苦笑

 

でも、テレビでもパラパラと報道されていたようです。

例えば、(僕の知る限りですが、)ワクチンと関連付けて大きなニュースになったのはこちらです。

このニュースがポツンと発表されて以来、

ほとんど大きなニュースは出てませんけどね。

 

でも、ほんのここ数日なのかなあ。。。

ワクチンの申込書が届いて多くの人が接種するタイミングだからでしょうか。

または、木下選手のニュースが発端になったのかわかりませんが、

急にマスコミがワクチンの副作用について報道し始めた感があります。

 

先日もタレントのトリンドルさんが副作用で姉妹ともに高熱が出た話をしてました。

しかも「生放送」で。

日に日に熱が上がってついに40度を超えたとも言ってました。

 

落語家でドラゴンズファンでもある立川志らくさんも、

同じく生放送でワクチンの副作用について話してました。

弟子の若い衆が全員ワクチン接種で熱を出したと言ってましたね。。。

 

と、まるで手のひらを返したようにワクチンの副作用を報じ始めたのです。

 

でも実は、ワクチン接種が始まる前は下のような記事もありましたし、

ワクチンに批判的な意見も巷にたくさん出ていたのです。

各国首脳や製薬大手が繰り広げる「ワクチン狂騒曲」は最終章に入った。だが、そのワクチンが大きなリスクを抱えていることをご存知だろうか。知らないままでは、取り返しのつかないことになる。発売中の『週刊現代』が特集する。

その後、ワクチンの実績も徐々に出てきたことで、

さすがにここまであからさまに否定する大手の記事は減りましたが、

やはり最近になって、副反応の記事が増えましたね。

「2回目の接種後は4人に3人が発熱する。発熱は40℃に達することもある」。新型コロナウイルスのワクチンの副反応を調べている国の研究班がそう注意喚起した。

モデルナ製を2回接種した自衛隊員およそ1000人のうち、実に75%以上が翌日に37.5℃以上の発熱をし、6割は38℃を超える高熱を出したという。7月21日の厚労省審議会「予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」で明らかになった。

ツイッターで副反応の情報を調べているときに、

身内のワクチンの重篤な副反応の話を書いた人が、

ワクチン肯定派の人から「嘘を書くな!」「陰謀論者だ!」などと責められた光景をたくさん見ました。

 

恐らくそういう人たちは自ら接種して副反応が起きなかった人たちなのだろうと思います。

そういう人の方が多いですから、仕方ありませんが、副反応は(疑わしき事例も含め)実際に多くあるってことを理解してあげて欲しいですね。

 

コロナワクチンは打つべきか?どうしたらよいか?

ここまでの情報について注意点があります。

上記の事例はワクチンとの因果関係が認められない可能性が非常に高いということです。

ワクチンを打ったタイミングと、その人が(寿命や別の病気などで)亡くなるタイミングが偶然重なった、という解釈を病院ではされてしまうようです。

どんなタイミングだよ!って思いますが、それが現状のようです。

 

基本、認めない方針で行こうとしている気もします。

そもそも、今回は特例で製薬会社の責任は免責されていますし、補償は国しかできない状況です。

となれば原資は税金ですから慎重になるのでしょうけどね。

 

実際、軽い副反応があっても副反応による体調不良は自費で診療しなさいというのがルールです。

重篤な副反応でも国は因果関係を認めない(賠償金4000万円払いません)とすれば、

子育て中の人、家族を支えてる人は、なんの金銭保証もないワクチンを打つべきか迷いますよね。

というわけで最後にワクチンについて、これからどう向き合っていったらよいか、自分なりの考えを書いてみたいと思います。

基礎疾患のある人は避けたほうが良い?

ネットや身近な事例を見ますと、基礎疾患のある高齢者が亡くなるパターンが多いように思います。

同じく上述した僕の周りでなくなった高齢者の方も心臓に疾患がありました。

 

テレビでは医師などの専門家が、

「基礎疾患のある人もワクチンは打てますよ!」

と自信満々に回答される姿を度々目にしますが、

個人的には避けたほうが良いと思います。

体が弱い人も同様かなって思います。

 

が・・・当然ですが、基礎疾患があっても副反応など全く出ないかもしれません。

まあ、副反応が出ない人の方が多いと思います。

あくまでも可能性であり、これは確率の問題なので、

そこを踏まえて自ら判断しなければなりませんね。

 

ワクチンはそもそも「リスク見合い」だということは大前提です。

そもそもの前提としてリスクを承知で打つ類のものです。

とはいえ小さな可能性でも怖いと思ったら、無理して打つ必要はないと個人的には思っています。

若い人は打たない方が良い?

こんな報告があります。

若い世代にごく稀ではあるが、心臓疾患が発生するとアメリカのCDCが報告しました。

米疾病対策センター(CDC)は、新型コロナウイルスのワクチン接種後、心臓に炎症が起きる「心筋炎」や「心膜炎」が副反応として特に若い世代で起きているというデータを公表した。ただ、極めてまれで、すでに多くが回復していることから、12歳以上の接種を強く推奨し続けるとした。

ごく稀ですから、現象が起こらないことの方が多いわけです。

過剰に恐れていたらワクチンが普及しなくなってしまうので、そこは注意です。

 

が、極めてレアとはいえ、このような現象が起こる根本原因があるわけでして、

その原因が明確に解明されないうちは不安が残りますよね。

原因が分かれば、事前に避けることができるわけですから。

 

それよりも、若い人は免疫力が高いせいか、高熱を出す人が多いみたいです。

上にいくつか挙げた事例やネットニュースをみてもわかると思います。

 

思うに、心筋炎や高熱が出る事例が存在して、

後者は非常に割合が高いことを事前に知っておくということが大切だと思いました。

それを知っていれば、激レアな心筋炎を心配するよりも、熱が出て苦しむよりも、

「ワクチンを打って得られる利益の方が高いと思うなら打てばよい」

という自分自身の判断ができますからね。

妊婦は打たない方が良い?

テレビなどを見ていると、医師などの専門家が、

「妊婦さんも接種できますよ、安心してください」

などと笑顔で回答されてますが、

世の中では不安が渦巻いているようです。

 

でもこれは、そもそもワクチンの取説みたいなものを読むとちゃんと書いてますよね。

以下、抜粋します。

ていうか、これを読む限りは河野大臣が言うように「全く問題ない」とは言えない気もしますね。苦笑

あくまでも「リスク見合い」、つまり、ワクチンを打つ利益とリスクを比較して、

利益があると思った時だけ打ちなさい、と書かれています。

 

敢えて、こう書くということは、どういうことか言外の意味も考えたほうが良いと思います。

でも、「妊婦は打つな」とは書いてないので、過剰に恐れる必要もないと思いますが。。。

 

ちなみに上のQ&Aは、PMDA「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」という機関のWEBサイトに保存されており、

だれでもダウンロードできますので読んでみてくださいね。

ちなみに、こういう内容もありますね。

ワクチン打っても感染しないわけではないよってちゃんと書かれてます。

一般論ですが、多くの情報は取捨選択されて届きますから、

ちゃんと自分で情報を集めて自分の頭で判断しなければなりません。

ワクチンを打ってから1カ月は注意

もう一つ注意しないといけないなーと思うこと。

それはワクチンを打ってから1カ月程度は経過観察したほうが良いのではないかという点。

 

実際、ツイッターなどで報告されている事例を見ると、1カ月以内に何か起こってることが多い気がしてます。

僕の身近で起こった死亡事例もちょうど一カ月後です。

 

接種してから数日は何もなかったけど、1週間後に副反応と思わしき症状が出たとか、そういう事例もあるようです。

もちろん因果関係はわかりませんけど、接種したのならしばらくは経過に注意しておいても損はないかと思います。

 

ちなみに身近にいるお医者さんの見解としても、1ヵ月ほど体調には注意したほうが良いとのことでした。

と、いうことはワクチン接種後の不調が長引く人がいるということをご存知なのかもしれません。

 

なので、とくに接種後に激しい運動をする予定がある人は、

十分に経過に注意して、打って間もない内は軽い運動に留めたほうが良いのかなって思いますね。

 

ちなみに先日TVに出てた医師は「接種後1~2日は激しい運動は避けましょう」と言ってましたが、

そのあたりの判断も医師によって異なるかもしれません。

怖いと思う人は、もう少し長くインターバルをあけたほうが良いでしょうね。

 

お互いの事情を理解するべき

コロナ禍になって、国内で、しかも自国民同士の色んな対立が生まれました。

コロナ対策の賛成派、反対派。

マスクの賛成派、反対派。

ワクチンの賛成派、反対派。

オリンピックの賛成派、反対派。

 

数えれあげればキリがありませんが、これだけ多くの国民を巻き込んだ対立構造がたくさん生まれたケースも過去になかったような気がします。

しかも、コロナ対策の賛成派かつ、マスク反対派の人もいれば、

その逆のパターンもあって、

ワクチンの反対派かつ、オリンピック賛成派もいれば、

その逆パターンもあるわけでして、

色んな組み合わせで入り混じっているのです。

 

正直、この対立を煽る人たちの背景には政治の問題があるような気がしてなりません。

こんなTV業界に詳しそうな芸能人のコラムもありました。苦笑

私は聞きました。
「では、なぜテレビは過剰ともいえるコロナ報道を止めないのか?」と
大手広告代理の知り合いが、とんでもないことを言いました。
「コロナ報道は止めないよ。テレビ局の上層部の多くは、『もう一度、政権交代を本気で起こしたい』と考えているからね
彼らにしたら、新型コロナは政権交代への最大かつ最後のチャンスなんだよ」

確かにコロナが始まって、マスコミに扇動されている感じがハンパないです。

ここは仲間同士で無駄に対立するのではなく、お互いの立場や気持ちを理解して、

それぞれの選択を尊重することが大事だなって思いますね。

経済が死ぬことの怖さを理解しよう

このコロナ禍は飲食店や旅行業などを瀕死状態に追い込みました。

他にもレナウンなどの大手企業もコロナ禍で息の根を止められました。

この誰が見ても先行き不安な状況をいち早く脱するための救世主がワクチンなのです。

人命を救う以外にも、経済を救うという意味もあるところが盲点です。

 

例えば、飲食店のオーナーの気持ちも理解してあげなければなりません。

あの、効果があるかわからないアクリルの衝立を高いお金で購入して全テーブルに置いて、

そこまでしてコロナの恐怖で失った顧客を取り返そうと涙ぐましい努力をしているわけです。

 

ワクチンだって例え「怖いな」と思っても、その反面で普及を期待しているのです。

失った顧客を取り返すため、そして従業員の生活だって守らなければなりませんから、

そのためにはワクチンが普及して安心な世の中になり、顧客が戻ってくる必要があるわけです。

 

そういう経営者の切実な思いと経済事情もあるということを理解しないと、

なんでも批判、批判の連続で国民同士の無駄な対立を生むだけです。

さらに言えば、その背後にいる「政治」の思うつぼになってしまうわけです。

ワクチンとはそもそも何かを考えなければならない

そもそもワクチンについて理解を深めないといけないなーって思いますね。

ワクチンには副作用があるということが前提です。

リスクとメリットを比較したときに、メリットの方が圧倒的に多いから採用する類のものです。

必ず少数の犠牲が伴います。

実際、インフルエンザワクチンでさえゼロリスクではないことを忘れてはいけません。

(インフルエンザワクチンはコロナワクチンに比べれば副反応は断然少ないですが。)

 

例えば、橋下元大阪府知事が治水行政について言及したことが思い出されます。

台風やゲリラ豪雨で川が氾濫した場合、

川の下流部に広がる都市部に大洪水が起こることを防ぐため、

敢えて上流部で「緊急放流」という名の下で氾濫させる、とTVで話していました。

 

つまり、大多数が助かるために一部の犠牲は止むを得ないという考え方は、

国家を運用する人たちにとっては、よくある考え方なのだということですね。

ワクチンも同じですよね。

 

ワクチンはコロナ禍から素早く脱出するための唯一の手段と位置付けられていますが、

当然のその裏には一部の人たちの犠牲の可能性もあるわけです。

一部の犠牲があっても大多数が助かるなら、それが最善だという国の決断なのです。

(もちろん、その一部がどれくらいの規模なのかが今問題になりつつありますけどもね。)

ワクチン接種が強制されるような世の中は問題だ

とはいえ、ワクチンが強制されるような世の中はどうかと思います。

あくまでも打ちたい人は打って、(いかなる理由でも)打ちたくない人は打たない選択ができる世の中であるべきです。

僕はワクチンそのものは反対ではありませんが、国により強制されることには反対です。

もちろん、人がバタバタと死んでいて、ワクチンを普及させないと国が亡ぶなら別です。

でも今は下のグラフのように死亡者数はまったく増えてないのです。

それなのに、治験不十分な劇薬、つまり体を傷つける恐れのあるものを強制されたくはありません。

ちなみに今、感染者が増えてますが、上のように死者はぜんぜん増えてないんです。

ある政府要人が「日本はさざ波だ」と言って実質クビになりましたが、

グラフを見ると確かにさざ波に見えるんですけどね。。。苦笑

 

それに冬と夏はもともと風邪が流行る季節ではありますから、

夏が過ぎれば自然と感染者も減るはずだと分析する専門家もいます。

 

また、東京の感染者増と東京オリンピックと関連付ける専門家もいますが、

下の感染者のグラフをみると他の国も同じタイミングで感染が増えてます。

これを見る限り、無観客オリンピックとの関係はないように見えますね。

東京のお祭りが遠くのイスラエルに影響するとは思えません。

 

それよりも「オオタニサン」が大活躍中の大リーグ中継を見ている人は気が付いたかもしれませんが、

アメリカでは大勢の観客でベースボールスタジアムは盛り上がってます。

しかも、大声出して応援してます。

マスクしている人なんて、ほんのごく少数で、むしろほとんどいません。

TV中継を見れば一目瞭然で、すぐにわかります。

 

それに日本の感染者や死者の状況がアメリカよりも悪いとは思えません。

ワクチンもアメリカは50%の接種率で頭打ち状態です。

日本は40%ですから、そんなに大きく変わらない状況です。

現状の副作用と日本のコロナ被害状況を考えれば、

打ちたい人だけ打って、打ちたくない人は打たないという方針でまったく問題は生じないと思うのですがいかがでしょう?

むしろイスラエル(の、とある病院)では70%も接種しているのに、

現時点でのコロナ感染者の95%がワクチン接種者と言われています。

以下のツイートは翻訳して各自で内容を確認してみてください。

ワクチンが重症化を防ぐという効能は未だ否定されていませんが、

当初言われていた感染予防という効果はもう期待できない恐れがあるのです。

ていうか、先ほど引用したワクチンの説明書にも書いてましたけどね。苦笑

やはり、情報はきちんと自分で調べないといけません。

 

というわけで今は緊急事態です。

今は「戦時中だ」などという政府要人もいます。

緊急事態ということは自分の身は自分で守らねばならないということです。

人のせいにしてたらダメということです。

「自分自身の命を守る行動をまずとってください」というフレーズをTVとかで聞いたことがあると思います。

自分の頭で考えて、判断し行動することが求められる世の中になったということですね。。。

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