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犬は歳をとると人の話を聞かない

高齢化が進むコロリさん。

人間と同じですね。

反応が悪くなります。

タヌコのように少しの物音で飛び起きるなんてことはありません。

悠々と寝ておりました。

 

タヌコロリ【02】「犬は歳をとると人の話を聞かない」

 

あの頃のコロリさんはとがっていた

コロリさんが我が家にやってきた時は、

もちろん高齢犬としてやってきたんですが、

 

若かったですねえ。

反応が良かった。

オナラの音でさえ、

ワン!」

と咄嗟に猛烈に威嚇射撃しますからね。

顔がマジでしたからね。

「コロスケ、ちがうよ」

って言ったら、真顔のまま眠りにつきましたけどね。

 

餌付けしないでください。笑

田舎暮らしをしていた当時は外に出してましたから、

郵便屋さんも吠えられてましたよ。

郵便屋さんには気の毒ですが、

外で吠える声が聞こえるたびに、

さすがコロスケ、優秀だなと思ったものです。

 

でもいつからか吠えなくなっておかしいなと思ったら、

 

郵便屋のジイサン曰く、

「お菓子をやって餌付けしてるから吠えなくなっただろ、わはは」

だって・・・。苦笑

やめてください。

 

耳が遠いふりしてるだけじゃないの?

そんなコロリさんも、

旅立つ数年前くらいから、

もはや誰が来ても吠えなくなりましたね。

(代わりにタヌコが吠える)

 

多分、耳が遠くなって聞こえないから寝てるんだろうなと、

そう思ってたんですけどね。

 

寝てる時に、ふと小声で、

「そろそろ、犬のご飯だなー。」

と、ささやくと、

目を覚ましてこっちを見るんですよね・・・。

 

この辺がコロリさんの笑えるというか、不思議なところだったんですよね。

だとしたら、ものすごい省力化に徹してますよね。

犬は歳をとると耳が遠くなるんじゃなくて、

徹底的に無駄を省くようになるというのが正しいのでしょうかね。

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