庭に実のなる木を植えよう!

新型コロナの影響で旅行などの外出がしにくい状況が続きます。

こんな時は庭に出るしかありません!!

 

今年は住林の新居に引っ越して2回目の春を迎えました。

1年目の春よりも樹木に変化が多いです。

例えば、初めて花が咲いた木があるかと思えば、

初めて実のなった木もあります。

 

実のなる木のワクワク感はハンパないですよー。

せっかく庭があるなら実のなる木を植えてみませんか?

今日は我が家の実のなる木を紹介します。

 

2年目で初めて実のなった木

まずは2年目で初めて実のなった木です。

厳密には2年目だから実がなったというよりも、

樹木が成長して花や実を付けられるだけの体力がついた、

と言った方が正しいかもしれません。

子供は子供を産めませんしね。(京成バラ園店長さん風の例え。笑)

 

ブルーベリー

まず最初、1年目は木が小さくて、

花も咲かずに実も付かなかったブルーベリー。

 

ちょいちょい肥料をあげてる程度ですが、

少しづつ木も成長してます。

そして2年目の春、ついにブルーベリーに花が咲きました!

花が咲くということは、実がなるということですからね。

って、厳密には、まだ実がなるかどうかは先の話ですし、

花の数も少ないし本当に実になるか、わからないんですけどもね。。。

いちおう、このままいけば5月以降に収穫予定です。

でも田舎暮らしの時にもブルーべりーは植えてましたが、

その時は花が咲けばほぼ確実に実がなりましたので、

今回も問題ないと思うんですけどね、また報告しますけど。

 

梅の木(ナンコウバイ)

続きましては梅の木です。

梅の木は実も楽しみなんですが、以前にブログで書いた通り、

とにかく花が綺麗です。

1年目は花が少なくて、

「あぁ、こんなもんかなぁ・・・。」

なんて思いましたが、いやいやいや、

全然こんなもんじゃありませんでした。

梅の花は超絶に素晴らしいです!

ずっと見ていたくなるくらい綺麗です。

そして、ここまで咲き誇るということは、

ついに待望の「実がなるお年頃」になったようです。笑

なんとも、かわいらしい実がなりました。笑

徐々に赤みづいて大きくなっていきます。

 

ただし実の数はざっと数えて15個程度でして、

あれだけ花が咲いたのですが実の数はかなり少ないんだなあと。

大量の実ができるにはもっと木が成長しないといけないかもしれませんね。

まずは、大切にこれらの実を育てなければ・・・。

そして、その暁は、梅酵素ジュースです!

梅も5月以降の収穫になるでしょうか楽しみ過ぎます!笑

 

ちなみに梅の木は肥料をあげるだけでなく、

アブラムシの駆除をしたりトゲトゲの枝を剪定してあげたり、

わりと手をかけてあげてます。笑

 

1年目から実がなってる木

次は今年も実がなる木です。

つまり植えてから1年目ですぐに実がなった木のご紹介です。

 

桃の木

まずは桃の木です。

梅の実も楽しみですが、やっぱり桃が一番楽しみです。

なぜって「おいしい」からです。笑

 

去年もこの通り綺麗な赤い実が6~7月くらいから収穫できてます。

小ぶりですが甘くておいしかったですよ。

桃栗3年柿8年といいますが、

桃はやっぱり実がなるのが早いんですね。

小さな苗木でしたがすぐに実がなりました

(もちろん、接ぎ木なんでしょうけどね。)

 

そして今年も花が咲いて、実がなりました。

桃の木も肥料をあげてる程度ですが昨年より枝が増え成長しています。

梅と違って、とにかく実の数が多いです。

梅の木よりもサイズはまだすごく小さいんですけどね、

花もびっしりと咲いたかと思ったら実もたくさんなりました。

なので、少し実を間引いてあげた方が良いかもしれません。

でも、うちの地域は風が強いですし、台風も来るでしょうし、

去年と同様に夏前にいくつか勝手に落ちちゃうんでしょうけどねえ・・・。

自然淘汰で間引きされるのを待つか手を加えるか迷っておます。

 

ジューンベリー

次はジューンベリーです。

シンボルツリーとしても使われるジューンベリーは、

小さな赤い実がなります。

 

うちは3mほどの大きな木を植えてもらいましたから、

1年目からすぐに花が咲いて実もたくさんなりました。

今年もすでに花が咲き終わりまして、

この通り実がなっておりますので5月には収穫できるでしょうね。

ちなみにジューンベリーはアブラムシがつきますので、

ちょいちょいスプレーやオルトランで駆除してます。

あとは肥料をあげるくらいでしょうか。

 

とはいえ、僕はあまりジューンベリーの実を食べないので、

実はさほどたくさん収穫せずに半分くらいは放置ですけどねー。苦笑

 

レモンの木

次はレモンの木です。

これも小さい木でしたが実がなりました。

去年はこんな具合で花が咲いた後に実がなりました。

やはり木が小さいので実の数は数個程度でした。

しかも台風で落ちてしまったので、

お風呂に入れて使ったような記憶があります。

落ちなければ12月くらいに収穫できたと思います。

ちなみにレモンのような柑橘系の木は常緑です。

葉っぱは少ししか落ちずに冬を越しますが、

春になるとトゲの部分が徐々に葉っぱに変化していきます。

まだ木のサイズは苗木レベルの小さなレモンの木。

たまに肥料をあげる程度ですが徐々に枝が増えて行ってます。

レモンは好きなので将来が楽しみです。

 

実がなるか不明の木

次は、植えてから1年目で花も咲かなければ実もならず、

これからどうなるかわからない木です。苦笑

いや、そのうち花も咲くし実もなるんでしょうけどね。

その気配すらなく心配な我が家の木々のご紹介。

 

柿の木

柿の木は「桃栗3年柿8年」というだけに、

実がなるのに時間がかかるようです。

1年目から木のサイズは割と大きいのに全く実がなりません。

今年も春になって葉っぱはたくさん生えてきたんですけどね。

今年こそはと期待しておりますが、

どうなることやら。。。

 

ちなみに1年目の冬に、柿の木にカイガラムシが付きました。

グロイので写真にはアップしませんけどねー。苦笑

 

そしてカイガラムシはとても厄介で、

冬の間、堅い殻で自らを覆って、

枝に大量にビッシリとこびり付きます。

殺虫剤のスプレーはまったく歯が立ちません。

ガッチガチに固まってるので、

スコップなどの硬いヘラ状のものでガリガリと剥がすしかありません。。。

ほんとカイガラムシは何とかならないものかと思いますね。。。

 

フェイジョア

次はフェイジョアです。

フェイジョアの木は1年目の冬に葉っぱが大量に落ちてしまい、

春に少々復活したんですが、台風でまた葉がいくらか落ちたのです。

なので、イマイチ樹勢がよろしくないです。

スカスカの枝がひゅんひゅんと伸びてますが、

いちおう春になって新しい葉っぱは生えてきています。

なので、まだまだ期待できるとは思っています。

が、色々調べるとフェイジョアの木って、

自家不結実性があるらしいのです。

つまり、自分を含めて同品種の木だけでは実がならないという性質があるのです。

 

もちろん、すべての種類のフェイジョアがそうではないようですが、

もしも我が家のフェイジョアの木がそうだったら、

待てど暮らせど実は成らないということになります。苦笑

とはいえ、そもそも花さえも咲いてないわけですからね、

実がなるかどうかは、花が咲いてから判断しようと思います。

 

というわけで、我が家の実のなる木をご紹介しました。

まだこれからも実のなる木は植えたいなあと思ってまして、

次は「ぶどう」の木はどうかなあ、などと思っています。

まあ、ぶどうなら鉢植えでも行けるかもしれませんけどね。

実のなる木は楽しいです。

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