人間は犬(動物)の要素を持っているし、なんなら犬である(笑)

東京オリンピック終わりましたね!

開会式同様に閉会式も全部通して見てしまいました!

子供時代だったら絶対見ませんよー、退屈過ぎて。苦笑

いやあ、歳をとりましたねー、自分もこういうものが感動する年齢になったのです。

相変わらず聖子ちゃんとバッハの話は長かったですが、

それ以外は全体的に感情を揺すぶられる内容で、すごくよかったと思います。

コロナ禍でどこにも行けない人たちにとって待望の娯楽になったのかなって思いますね。

 

ま、自分も今年の夏も実家には帰りませんでしたし、

いやあ、本当に家とその周辺にばかりいますね。苦笑

 

仕事も超たまっているし、お盆休みもずっと仕事してたし、

まあ、ちょうどいいかな~ってあきらめてますけどねー。泣

 

はい、前置きはさておき、今日は愛犬タヌコさんの話です。

犬って人間にそっくりなんですよねって話です。

ていうか、犬の中身は人間じゃねえか!?って思うこともあります。

ま、いろいろと驚いた話を書いてみたいと思います。

 

人間って犬じゃね?って思う時

いや逆に、「人間って犬にそっくりだなあ」って思うことの方が多いかも。

むしろそれを言いたいですね。

子供の頃とかに何気なくやってた行動が、

「まるで犬」みたいな事例をいくつか挙げてみました。

狭いところに顔を突っ込みたくなる

犬って、なぜか狭いところに顔を突っ込んでくるんです。

例えば僕や妻がソファに座ってくつろいでいると、

ソファと背中の隙間のところに顔を突っ込んできたりします。

ソファの背もたれとひじ掛けの重なるところ、

ちょうど頂点になったへこんだ部分にも顔をよく突っ込もうとしてます。

 

これって、子供の頃に同じことしませんでしたか?

例えば布団がたたんであったりすると、

布団が折り重なった隙間の部分に顔を突っ込みたくなる衝動ってありませんでした?笑

 

あと、親が椅子に座ってたりすると、ちょど下腹部辺りに顔を突っ込みたくなる衝動とか。笑

この子供の頃の本能的というか、この謎の衝動って実は犬(動物)と同じ本能的な感覚だったのかって、

そう思ったりします。。。

誰かと一緒にいたい

食事でしばらくダイニングチェアに座ってるとき、

またはリビングでテレビ見ながらソファでくつろいでるとき、

なぜかタヌコさんが足元にやってくるのです。

そして足元で寝始めるのです。

どうせ寝るなら、自分の部屋で寝ればいいのに。笑

と思ったらソファに上ってきて隣で寝たり。(TVを見る姪っ子とタヌコ↓)

ちなみに(今は亡き)コロリさんはもっとそれが顕著でした。

コロリさんは僕が庭でガーデニングとかしていても足元に寄ってきました。

 

一人じゃ不安だ、誰かと一緒にいたい。

しかも一緒にるのは信頼できる人がいいってのは、

まるで人間の子供と同じですよね。

僕も子供の頃は母親の足元にばかりまとわりついてました

それが一番安心するんですよね。

これも犬と同じ動物の本能の一種なのかもしれません。笑

生き物に反応する

公園で野良猫を見つけたり、

池の鯉を見つけたり、

そうした時に、ふと立ち止まり、その動きを見ます。

人間の話です。

これって何の意味があるのでしょうか?

 

あ、猫がいる、かわいいな。

この後どうするのかな?

ニャーニャー言ってるな。

 

自分より小さいからでしょうか、

本能的に立ち止まって観察しようとします。

 

お、池に魚がいたぞ。

口をパクパクしているな。

なぜか見てしまいますよね。

 

タヌコさんも同じなのです。

猫がいれば必ず立ち止まってジロジロ見るし、

池に鯉がいればやっぱり立ち止まってじっと見てるんです。

本能的なものでしょうね、必ず止まって動かなかくなります。

人間の子供みたいです。笑

とりあえず自分より小さい何か動くものがあると、

立ち止まって見てしまうのは本能的な何かがあるのでしょう。

大きな生き物や音が怖い

でも、大きなものは怖いんですよね。

猫じゃなくて、熊がいたら立ち止まってじっと見ますか?

多分、逃げますよね、本能的に。苦笑

または、怖すぎて固まるか。

 

生き物でなくても同じです。

大きなトラックが大音響で後ろから近づいてきたら、

歩道を歩いていてもちょっと怖いですよね。

後ろからぶつかってくるのではないかと振り向いて安全を確認したりします。

これタヌコさんも同じなんです。

散歩中、後ろから車が来ると、

その音に反応して身を車道から離れたほうに寄せるのです。

 

トラックなんかが大きな音を立てて後ろから来ると、

間違いなくその場で縮こまってしまいます。

危険に対する本能的な行動って人間と全く同じなのです。

撫でられると気持ちがいい

撫でられると気持ちがいいですよね。

不思議ですよね。

親に撫でられると気分が良かったですよね。

 

大人になっても背中をさすられたりすると、

なんかちょっと気持ちが落ち着いたりしますよね。

 

犬も同じで、撫でると「もっと撫でろ」と言わんばかりに、

ずっと撫でられるがままに身を任せてきます。

寝てるときに背中を撫でると、

急にコロンと仰向けになって、

「お腹も撫でろ」と言わんばかりに気持ちよさそうな表情になります。笑

きっと撫でられたい本能ってのが人間にも犬にもあるんですね。

犬って人間並みにすごくね?って思う時

この辺のことは犬を飼ってない人はわからないと思います。

自分も大人(30代)になるまで犬を飼う前はまったくわかりませんでした。

犬って、けっこう記憶力がいいんですよ。

「記憶力って言っても、どうせただの条件反射でしょ?」

って思う人もいるかもしれませんが、ぜんぜん違うんですよー!

一度きりのことでも覚えてるんです。

記憶以外にもいくつか驚愕の事例をご紹介しましょう。笑

犬は遊ぶことを催促してくる

まず、犬も人間の子供と同じように、

「ねえねえ、おもちゃで遊ぼうよ!」

って言ってきます。笑

 

まじです。

 

もちろん、しゃべれませんけどね。

でも、ボールや人形を口にくわえて突き出してくるんですよ。

タヌコさんの口からボールを取って、

それを部屋の壁にポンと当てて跳ね返ってくるのをタヌコさんが追っかけて、

またくわえて持ってきてを繰り返すという単純な遊びが面白いらしく、

それを「しろ」「ボールを投げろ」と要求してくるのです。

 

「どうせ、オヤツとかご褒美をあげてるんでしょ?」

 

って思いますよね?

いえいえ、まったくの無報酬です。笑

昔から、無報酬です。笑

 

芸を覚えさせようと思ってそれをさせたわけではないのです。

なのでボール持ってきただけでオヤツなんてあげたことありません。笑

タヌコさんがボールを持ってきたら、僕はただ笑顔でニコニコしてるだけです。笑

 

ということは、タヌコは、僕や妻が喜んでる様子を見て嬉しいのか、

または、ボールを追っかけること自体が面白いのか、

ま、どっちにしても人間と同じなんですよねー。

犬は野球がわかるのか?

犬の本能なのでしょうけども、

どんなものでも動くものに反応します。

もちろん、人間だって動くものには反応します。

 

とくに公園に散歩に行くと、ボール遊びをしている人が多いので、ボールについてはすごく反応します。

それもあるのか、家で野球中継を見ているときに、

ボールをくわえて「遊べ」とやってくるときが多いです。

 

今年はとくに中日が優勝すると思ってるので、

(実際、巨人、阪神、ヤクルトが30連敗くらいすれば優勝できそうです)

野球中継を見たりしてるのですが、

そんな時に限ってボールをくわえて催促するんですよね。

なのでテレビの画面でボールが飛んでいくのが見えてるのかもしれませんね。

犬も追いかけっこが好き

子供の頃に追いかけっこってしませんでした?

友達どうしの追いかけっこは当然経験あるでしょうけども、

大人との追いかけっこって、なぜか、すごーく面白くなかったですか!?

 

怖いほどではないけど、捕まるとコチョコチョされたり、

抱きしめられたりするので、(それがすごく嫌じゃないけど)そうされないように逃げるスリルを楽しむ的な。

実は、これとまったく同じことをタヌコさんが要求してくるのです。笑

 

僕が書斎で仕事していると、隣の部屋からじっと僕を見るのです。

で、僕がタヌコさんの視線に気が付いて振り向くと、

「ワン!」

と高い声で吠えるんです。

でも、僕が相手をしてやろうと立ち上がると、なぜか、その場から逃げるのです。。。

追うのをやめると、タヌコさんも止まって、こっちを振り返って舌出してアホみたいな顔をするのです。笑

 

で、仕方なしに再び書斎に戻ると、また背後から「ワン」と高い声で僕を呼ぶのです。

呼ばれた僕がタヌコさんを追いかけると、また逃げるのです。笑

どうも、このやり取りが楽しいらしく、なんどでもこれを求めてくるのです。

 

何度か延々とそれを繰り返しますが、最終的にタヌコさんを捕まえて、

タヌコさんを膝にのせてソファに座ると終了です。

もうタヌコさんは、「ワン」と催促してきません。笑

「なんの遊びだよ!?」って感じです。笑

犬はちょっとしたことでも覚えている

ある時、妻とタヌコさんと三人で散歩に行った時の事。

公園の遊歩道(アスファルト)に小石がたくさん落ちてました。

 

公園の整備の人たちが草刈りとかの園内整備の時に、

意図せず2,3センチ大の小石を遊歩道にばらまいちゃったみたいなのです。

 

でも、知らずに小石を踏むと足をくじいたりするので、

落ちている小石を靴の脇をつかって道の脇の草むらに軽く蹴飛ばしたのです。

 

そしたらそれをタヌコさんが面白がってしまって、

脇の草むらに消えていった小石を途中まで追いかけては立ち止まり、

また僕が蹴とばすと追いかけて、途中であきらめて、

蹴とばすと追いかけてあきらめてを何度も繰り返していたのです。

道に小石がなくなっても、次はまだかと身構えていました。笑

 

驚くのは翌日です。

同じ公園の同じ場所に来たら、急にタヌコさんが歩きを止めて立ち止まり、

僕の顔を見上げて目をキラキラさせて身構えているのです。

 

僕は何を催促しているのかさっぱりわからなかったのですが、

でも1分ほどして気が付いたのです。

そういえば昨日、この場所で小石を蹴ってたなって!

 

びっくりしましたね、そんな一度きりの小さな出来事を覚えていたってことに。

しかも、遊んだ場所までも!

今日もまたこの場所で小石を蹴ってくれるんだと思って、身構えていたのです。

「タヌコさん、もう石はないよー。」

といって散歩から帰りました。笑

まあ、今日のブログはただの親バカな話なのですが、

でも、僕にとってはかなりの発見なんですよね。

犬に対する見方が変わるエピソードです。

 

しかもタヌコさんは赤ちゃんの時から一緒にいるので、

言わばゼロの状態から犬という生き物を見てきてるので、

いかに人と犬と似てるか、それが良くわかるのです。

こうして動物や植物、自然に接すると、

この「割と深遠な気づき」があるのが嬉しいところですねー。笑

Twitterでフォローしよう