積水ハウスのアフターサービスは評判通り良かった

先日、積水ハウスのカスタマーズセンターの話を書きました。

とくに、「家が傾いているんじゃないの?疑惑」については、ヒヤヒヤしました。

まあ、なんとか疑惑も解消されまして、ほっとしたんですけど。

しかし、その「後日談」があるので書いておこうと思います。

 

今日は、積水ハウスのアフターサービスは評判通り素晴らしいのか、

そのあたりを検証したいと思います。

 

積水ハウスを紹介された際の理由がアフターサービスの素晴らしさ

うちが積水ハウスに決めた理由の一つは、妻の知人からの紹介だったことです。

その方は、、、支障があるといけないので、業界に非常に詳しいA社長としておきましょう。(怪しい。笑)

 

そして、積水ハウスを紹介してくれた理由がなによりも「アフターサービスの素晴らしさ」でした。

それはもう、ことさらに強調されていましたが、

でもまだ家も完成していない状況では、どうも実感のわかない話でありました。

やっぱり、家の仕様とか間取り、そしてデザインとか、

そっちに目が行きますので、アフターサービスなんて二の次、いや三の次です。

でも、ここへ来て、やっと、A社長さんのおっしゃる意味が分かった気がします。

いや、ほんと積水ハウスのアフターサービスはすごいです。

以下、先日の後日談です。

 

積水ハウスの神対応、2日かかる大工事を無償

積水ハウスの家に何が起こったか。

3階の和室の障子に隙間が空いてしまっており、

もしかして、これは家が傾いたんじゃないかと思ったわけです。

でも、積水ハウスだけでなく積和建設さんなど、色々と計測して頂いて、

家は大丈夫だということが客観的に証明されました。

なので、障子の隙間については、簡単な調整をしてくれれば完了だなと、そう思ってました。

そしたら、アフターサービスの担当さんの一言。

「壁紙をはがし建具の枠を分解して綺麗に修復させていただきます。」

とのこと!

妻とも相談したんですが、そこまでしてもらわなくても大丈夫かなと僕らは思ったのです。

つまり建具をちょっと削るとか、前みたいにシールを貼るとか。

とにかく簡単な補修でOKですと伝えたんです。。。

 

「でも、それだと隙間は完全に埋まらないので補修させていただきます」とのこと。

しかも、工事は2日に渡りますとのことで、けっこうな大工事です。

逆にこちらが恐縮してしまうほどの、完全修復です。

す、すごい対応力です。。。

しかも無料。。。

そうそう、無料なのです!

(あとから請求が来るんじゃないの?って思いましたが来ませんでした。笑)

 

積水ハウスのアフターさんに詳しく原因を説明してもらいました

ちょっと、おさらいです。

今回、家が傾いているのではなく、枠がゆがんでいたんですが。

でもそもそも、「枠がゆがむ」とはどういうことなんでしょうか?

「え?枠がゆがむってことは、つまり、家がゆがんでいるんでしょ?」

素人的にはそう思います。

でも、分解して工事をしている様子を見て、理解ができました。

頑張っている職人さんを後ろからパシャパシャと写真を撮るのは気が引けたんで、

写真は撮って無いんですが、図で書いてみたのでご覧ください。

職人さんや設計さん、構造をしっかり理解している人なら見なくても理解できると思いますが、

素人的にはこの構造が頭にないと「枠だけ歪む」のイメージがつかめません。

 

今回は、上の図でいうと「下の枠」の真ん中右寄りあたりが微妙~に下にたわんでいたようです。

また、右側の「枠」も、取り付けの際に少し右にずれていたようです。

あと、梁と柱の組み方に、柱勝ちと梁勝ちとあるのですが、

それ組み方の影響もあったみたい。(この辺は、よくわからん。苦笑)

 

ま、とにかく、右と下の枠のミリ単位のそれぞれズレが、

右としたの合わせ技で1センチほど障子の上の方に隙間が空くという現象を引き起こしていたのです。

 

それは、柱が傾いていたということではなく、その柱と梁の中で組まれている枠だけが歪んでいたということです。

この構造なら、枠だけが歪むという状態が、なんとなく理解できます。

 

つまり、枠が歪んでいても、柱(家自体)はまっすぐという状態が成り立つことが、イメージとして理解できたのです。

当初は、素人の自分としては、そのメカニズムが理解できなかったので、測量機で検査をしてもらったという経緯です。

 

やっぱり振動は家の敵なのか?

今の家に住んで、良かったなあと思うこと。

国道沿いなのでお店がたくさんあり、歩いてコンビニやファミレスに行けたり飲食店など困ることはありません。

駅にも近いし役所も近い、銀行もあるし、言うこと無いんですが、やっぱザワザワします。

それに国道沿いは音だけでなく若干の振動もあります。

あと、洗濯機が3階というのも振動の元です。

積水ハウスは洗濯機パンがないんですが、洗濯機は床にダイレクトです。

せめて、ゴムの振動吸収パッドみたいなものを置いたほうが良いかもしれませんね。

こういう、ちょっとした振動で、建具も歪んでしまうこともあるのかもしれません。

いや、さすがにそれはないかな?苦笑

でも、新築当初は歪んでなかったわけですからね。

って、もしかして引き渡し時に隙間に気が付かなかった?

いやあ、そんなことはないと思うんですが。。。苦笑

まあ、どちらにしましても、しばらく様子見ですね。

 

住友林業のアフターはどうなんだろう?

今回、ここまで補修してもらったんですよという話は、

実は引っ越し先である住林の営業さんにちらっと話しました。

 

さすがに、「家が傾いてました」って結果なら、これから深刻な問題が待っています。

というのも、この家を売却、賃貸に出すための不動産屋さんを住林さんにご紹介してもらったからです。

でも今回、問題ないことが客観的に証明され、しかも障子も完全修復されましたので、一安心。

 

ただ、そこで聞いてみたかった思ったのは、

「同じ状況なら、住友林業さんは、ここまでのアフターサービスをしてくれるかどうか」

ってことです。

 

積水ハウスは高いって言いますが、このアフターの対応力があれば、納得がいく話です。

基本的に直接的に利益にならない部門ですから、

極力アフターサービスは稼働させたくないはずですからね。

それでも、ここまで動いてくれるのは、

やっぱり、その分がオンされているのだろうと推測できますが。(意地悪な見方ですが。苦笑)

でも、それは施主にとって必要なコストですよね。(保険みたいなものですね)

ちなみに、先日の積水ハウスの鍵修理の時に来た職人さんの話では

「住林は坪単価が一番高いらしい」ということでしたが(苦笑)

でもそれは、それなりのアフターサービスがあるから高いのかな?

なんて期待はしております。

ま、でも、なにも不具合が出ないのが一番なんですけどね。

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