我が家の外構工事、実際にかかった費用を公開!

さて、4回目の家づくりが完了しましたが。

今回は住林さんで家を建てまして。

でも実は、今回の家づくり計画の目的の半分は外構、つまり、、、「庭」です。

タヌコロ(犬たち)のドッグランだけでなく、自分も楽しめる庭が目的。

自分が楽しむのは、そうです、ガーデニングですねー。

そんな、すべてが満たされた外構工事でしたが、どれくらいの費用が掛かったのか。

気になるところですよね。

概算ではありますが、今回は費用を公開しようと思います。

 

価格対決? 住友林業緑化 VS 地元の外構屋さん

以前にも書きましたが、我が家は3社にお見積もりを依頼しました。

緑化さんと地元の業者さん2社です。

 

正直、緑化さんに任せることができれば、それに越したことはありませんでしたけどね。

なぜなら、相見積もりを取るのってけっこう体力が必要なんですよ。

面倒ですし、どこが良いか見極めもまた難しいんです。。。

 

でも、これが最後の家づくりであり、庭造りです。

きちんと、考えて選んで決めないと後悔が残りますからね。

自分が希望したプランを実現してくれる地元業者さんにお任せすることになりました。

 

でも、価格について言えば、3社とも、ほとんど変わらなかったです。

見積書の項目ごとの単価を見ますと、そんなに変わらないのです。

それを踏まえして、各部分の価格などをご紹介します。

 

大物系・金物系はやっぱ高いです

まずはわかりやすいモノから行きましょう。

外構屋さんは「カナモノ(金物)」と呼んでたりしますが、物置やカーポートなどです。

まずは、こちらのカーポート。

リクシルのテリオスポートで55×60のサイズ。

車2台分ですねー。

オプションとしては、屋根の周りを木調(マテリアルカラー)にしただけだったかな?

価格は取り付け費込みで、ざっくりと60万円ほどです。

旧宅も車二台分で、だいたい同じくらいの金額でしたので、こんなもんかなと。

 

次は物置です。

当ブログでは常々「無駄にデカイ物置」と称してますが、まだ中を開けると余裕たっぷりです。

(この段階で満杯だったら怖いけどね…苦笑)

物置は、ヨドコウのエルモコンビ。

サイズは、自転車置き場も含めて幅が約5mで、奥行きが2m弱です。

これはアンカー等の施工費や、物置本体の組み立て取り付け費すべて込みで、40万円弱です。

でも実際には土間コンがあるので、もう少しかかってるのかな?

 

次は宅配ポストや表札など。

うちの場合、会社表札は上記の玄関の目隠し塀に付けてまして。

個人の表札は門の塀に付けてます。

宅配ポストは、パナソニックのミドルタイプ。

郵便受けもパナソニックのサインポスト「フェイサスVL」。

表札は「ラミナムパルサー」という、サビた鉄っぽいやつです。(なに、その表現。苦笑)

上記を合わせて15万円強でした。

 

フェンスだけじゃなくて、ブロック積みもあるよね

さて、次はフェンスです。

フェンスは家の周りと、ドッグラン用フェンスなど、あるんですが。

横ラインものは、三協のカムフィX5です。

そして、メッシュフェンスも三共で、これはユメッシュZです。

家にあるフェンスを全部合わせると、90万円弱くらいになります。

そして、このメッシュの門扉が2つあるので20万円ほど。

 

おっと、忘れてました、フェンスだけ土に突き刺すわけじゃないですからねー。

フェンスの土台となるブロックも必要になります。

フェンスののっかってるブロック積みを合計すると50万円弱くらいでした。

うーん、ブロック積みってフェンスに比べると、かなり安いんですね・・・。

なので、120坪程度の敷地をぐるっとフェンスで囲うと150万円以上かかっちゃうということですね。。。

しかも、世の中には、もっと単価の高いフェンスもありますから、フェンス恐るべしです。。。

 

ちょっと話は変わりますが、10年以上前に田舎暮らしをするときに100坪くらいの土地を紹介されたことがあるんです。

その際に、「周りをぐるっとフェンスで囲ったら、いくらくらいですか?」

と聞いたら「100万円はかからないと思います」って聞いた記憶がありまして。

たしかに、全部メッシュフェンスなら100万円かからないかもしれないなって思いました。苦笑

 

ブロックの門周りとアプローチ

次は、門周りとアプローチです。

ここで出てくるのは、ブロック塀と、土間コン、そして花壇でしょうか。

その前に、土地を掘削したりならしたり、残土を移動する作業などもありますね。

このように重機を使って土地をならしたりするのに50万円くらい。

そして門周り。

このように化粧ブロックの塀の上にスクリーンブロック(フレームブロック)を積んだ形をベースに、

化粧ブロックの手前にはレンガの花壇をもうけました。

化粧ブロック+スクリーンブロック+レンガ花壇の組み合わせの門構えで60万円くらいです。

 

次に土間コンですが、以前にご紹介しました通り、御影石をところどころに埋め込んでます。

真ん中あたりにはタマリュウを植えこんでいて、御影石とともに素敵なアクセントになっています。

これでだいたい30万ちょいですね。

 

石貼りテラスと平板テラス

次はこちらの2段構えのテラスです。

平板テラスの方は、階段部分とシェード、そして目隠し塀も含みます。

平板テラスの平板は御影調というだけで普通のコンクリートです。

なので、これだけ敷くのに10万円かかっていません。

むしろ、階段は本物の御影石なので高くて、階段を施工するのに20万円弱くらいです。

 

そして、背後の目隠しブロックとフェンスが20万円ちょい。

シェードとその支柱、そしてペットガード用簡易フェンスと支柱などが25万くらい。

よって、平板テラスを作るのに全部で75万くらいとなります。

つぎは、石貼りテラスです。

こちらは、自然石の乱張りがけっこう高いです。

平板テラスと違って高さもありますので、ブロック積みとコンクリ下地も併せまして45万円くらい。

あと、石貼りテラスには目隠しブロックとタヌコロ専用シャワーがあります。

こちらのシャワープレイスが水道工事など込みで20万弱。

シャワープレースの背後に目隠しブロックがありますが、これは10万円くらいです。

合計しますと、石貼りテラスも平板テラスと同じく75万円くらいとなります。

ウッドデッキにしていれば、余裕で100万円は超えるでしょうから、

まあテラスで正解だったかなと思ってます。

しかも2つありますし ♪

 

電気工事(照明工事)

次は、電気工事です。

これは主に、照明の工事ですね。

ポールライトが3万円で6個、スポットライトが2万円で7個、

そして電気工事費が10万円弱くらいで合わせますと40万円くらいです。

以前にも紹介しましたが、ホント素敵です。

これだけの効果が得られるなら安いかなって思いますが、どうでしょう?

 

植栽(木や芝生など)

さて最後は植栽です。

今回植えた木は、全部19本です。

低木は30本ですが、あれ? そんなにあったかな・・・?

 

まあ、とにかくけっこうたくさん植えております。

大きさによって価格は異なるのですが、大小50本あわせてだいたい60万円くらいです。

ちなみに4Mを超えるシンボルツリーのアオダモは7万円くらいします。

これと同じくらい高かったのが芝生です。

目土などの施工費も併せて、だいたい50万円弱くらい。

これだけ広いので、やっぱり費用はそれなりにかかりますよね

あとは、家の裏とか防草シートと砂利敷きで15万円くらいでしょうか。

それと、こちらの花壇ですが、3つで8万円くらいです。

あとは、諸経費とか細々としたものを合わせて50万円くらいですかね。

以上はもちろん税抜なので、消費税は足してあげてくださいね。苦笑

 

というわけで、上に書いたものを全部足すと、だいたい我が家の外構の総予算に近い金額になります。

これから外構プランを考える人の参考になればと思いますが、いかがでしたでしょうか。

外構は家の1割が目安というのは迷信に過ぎないことがわかると思います。苦笑

なーんて、、、どうなんでしょうね?(ウチだけ? 汗)

ま、そこは個人差あると思いますが、確かに、もう少し予算を削ることはできたかもしれませんね。

次回は、外構で節約する方法を書いてみたいと思います。

Twitterでフォローしよう