おしゃれで疲れない椅子をついに見つけた話

世の中にリモートワークが普及してきました。

今の若い人がうらやましいです。

学生時代から家で働くことを目標の1つに置いていた自分としては「生まれるのが早すぎたか!?」と思っちゃいます。苦笑

 

ところでリモートワークが普及すると家で仕事することになりますが、書斎のない家もあることでしょう。

やむなくダイニングテーブルで仕事してる人もいることでしょう。

 

新築となれば、ちゃんと書斎だったり仕事部屋を設計して設けることができますけどね。

とはいえ新築でもまさかリモートワークが普及するとは思わず、ダイニグテーブルで仕事してる人もいることでしょう。

そういうケースでも椅子だけは座りやすい良いものを買ったほうがいいですよ。

体の歪みは体のあちこちに不調をきたすかもしれないからです。

肩の痛みは体の歪み?理学療法士すげえ!という話

少なくとも職場の椅子と同等の座り心地以上は必要です。

でも、職場の椅子って味気ないですよね。

大概こんな感じですよね。

とはいえ上の椅子、ありふれた椅子に見えて、買えば4~5万円しますから割と高級です。

 

思えば自分もサラリーマン時代、一日中オフィスでデスクワークしてた時はこんな椅子でしたね。

でも、このタイプの椅子を自宅に置くのもイマイチ雰囲気を壊しますよね。

ま、そんなこと気にしない人ならいいのですが・・・。

 

でも、新築となれば、もう少しインテリアの雰囲気にマッチした椅子で仕事したいなあって人もいるはず。

かといって、インテリア重視の椅子は長時間座りにくかったりしますよね・・・。

 

というわけで今日は、我が家の仕事用のインテリア重視の椅子と、その座りにくさの改善について。

色々と試行錯誤した時の話を書きたいと思います。

 

疲れない椅子を探す旅

ところで、椅子について気を使うようになったのは実は割と最近です。

それまでは椅子のことなんてほとんど気にしてませんでした。

 

子供の頃は学習机を親から買ってもらって、そこに付属で付いてた椅子をずっと使ってました。

座りにくいとか座りやすいとか、そういう発想すら頭に浮かびませんでした。

ただ与えられたものを使うだけです。

 

小中高の学校の椅子も同様。

今思えばあんな堅い椅子に長時間座っていたのかと思いますが、当時はまったく気にも留めませんでした。

(とはいえ文科省指定の椅子でしょうから姿勢に良いものなのでしょうけどねえ。)

 

そして職場の椅子も同様です。

どこの職場でも先ほど挙げたような、一般的な椅子でしたし、それについて気に留めたことはありませんでした。

独立当初に使ってた安い椅子が割とベスト(笑)

では独立開業したときはどうだったか?

独り者だった僕は田舎に広い土地を買って新築でオフィス兼自宅を建てました。

もちろん書斎もありました。

が、以前から書いている通り家に対しては「こだわりゼロ」に近かったです。

椅子だってホームセンターで買ってきた数千円程度の椅子でした。

どこかに椅子の写真が残ってないか探したのですが、背もたれ部分が映った写真しかなかったです。苦笑

これは近所のホームセンターで買ってきたものです。

ホームセンターで買ったのでノンブランドだと思いますが、下記ナカバヤシの椅子が価格的にも形的にも近いです。

 

田舎から街に出たとき、新築の積水ハウスの家でもこれを引き続き使いましたので、結局10年くらい使いましたかね。

当時は別に椅子にこだわっていたわけではないです。

ただホームセンターに行って座りやすそうな椅子を買ったというだけです。

この椅子については、ブログの最後の方で触れたいと思います。

 

高い椅子はすべて座り心地がいい罠

田舎の家、積水ハウスさんの家を経由して、今は住林さんの家に住んでます。

住林さんの家では、多くの家具を住林さんのインテリアフェアで調達しました。

もちろん書斎の椅子もインテリアフェアで調達しました。

でも、やっぱりインテリアフェアで購入した椅子は「仕事用」ではなかったです。

最初からわかってましたけどね。

今の椅子(リッツウェルのリヴァージュ)の座り心地

まず、インテリアフェアについては下記のブログをご参照ください。

 

 

インテリアフェアで購入した家具については、こちらのブログをどうぞ。

 

さて、インテリアフェアで購入した書斎用の椅子はリッツウェルのリヴァージュです。

もちろん、座り心地は非常に良いです。

このタイプの椅子でこんなに体にフィットするんだなって感動したほどです。

座り心地が良いから購入したわけですから、「座り心地」には全く問題はないです。

リッツウェルを知らないって人はこちらをご覧ください。

実際のところ、1年2年と使ってみて、全くダメかというとそんなことはありませんでした。

ただ、やはり、書斎というよりダイニング向けの椅子です。

座り心地は良いのですが、長時間座っていると座り疲れてくるのです。

インテリアフェアで座り比べても意味ないかも

インテリアフェアで販売されている椅子は、どれも高級家具メーカーばかりです。

正直なところ、全ての椅子が座り心地が良いです。

 

確かに椅子の形や作り、コンセプトによって座り心地の差はあります。

でも、座り心地が悪い椅子ってほとんどないですね。

 

そこは高級家具メーカーですからね、デザイン性と座り心地を兼ね備えています

なので、ほぼ全ての椅子において、座り心地については優劣がつけがたいです。

 

つまり、座り心地は良くても、長時間座ってどうなのかは判断が付かないのです。

ここが重要ポイントです。

座りやすさと疲れにくさは異なる

それでは、ホームセンターとかニトリや東京インテリアなどの家具屋さんで売ってる椅子はどうか?

「そりゃ、安ければ安いなりだよね・・・。」

と、思いますよね?

 

いえいえ、やっぱり、ほとんどの椅子が座りやすいんですよね・・・。苦笑

たいがいの椅子が、ほぼフィットします。

お店に行って座ってみればわかります。

 

やっぱり、ちょっと座っただけでは長時間の座り心地はわからないのです。

例え売り場で長居して、5分、10分くらい座ったところでも同じです。

その程度ではわからないと思います。

かといって売り場に毎日通って毎度8時間も座るわけにはいきません。

 

そこで思ったのが、どの椅子も大概座りやすい。

けど、、座り疲れないかどうかは実際に長時間・長期間座ってみないとわからないのではないか?

ってことでした。

 

つまり、買って使ってみないとわからないってこと・・・!? 苦笑

 

おしゃれな椅子は座りにくい?

さて、話を田舎暮らし時代の椅子まで戻します。

この椅子は田舎暮らしを経て、積水ハウスの家でも(最初だけちょこっと)使いました。

トータルでおよそ10年くらいは使ったでしょう。

前述の通り、ホームセンターのノンブランド品ですけどね。

では、この椅子の何が良かったか?

それは座面や背面の通気性が良く長時間座っていても蒸れにくいところです。

あと、少しだけリクライニングしましたから、椅子の上でダラっと体を休めることができました。

また、ランバーサポート(腰の部分の出っ張り)があるので、深く座ると猫背になりません

 

以上の特徴が、座り心地は「さほど」悪くないし、長時間座っていても「さほど」疲れないという結果を生んだのです。

この「さほど」が、たいして座り心地について深く意識することなく10年も使ってしまった理由なのかもしれません。

椅子を代えたら背中痛?(積水ハウスの家)

ただ、10年も使うと座面もヘタってきますし、背もたれの端々に綻びも目立ってきました。

そこで大して座り心地など深く考えもせずに、下記のようなのPUレザーの椅子に代えたのです。

積水ハウスの家に引っ越して、数カ月後くらいでしょうかね。

実際にはもう少しコンパクトで背もたれが長く、色はブラウンでした。

確か、東京インテリアで2万円しないくらいでした。

少しだけ見た目を重視して、この椅子に買い替えたのです。

 

もちろん、お店で座った時の座り心地は良かったです。

そもそも座り心地の悪い椅子なんて買いませんしね。

 

が、椅子が原因かどうかわからないのですが背中が痛くなりまして・・・。

なかなか治らなくて、ついにクッソ高いマッサージチェアを購入することになったんですけどね。

でも妻もマッサージチェアが欲しいって言ってましたし買ったことに後悔してないんですけどね。

初めて買うものですし、一度は買ってみたかったし。

が、おかげで狭い部屋が余計に狭くなるという最悪の事態が待ってましたけどね・・・。苦笑

しかも、(ご多分に漏れず)結局ほとんど使わなくなったという…。

 

結論として、この椅子は座り心地は「さほど」悪くはないけど、前の椅子より疲れやすかったのです。

そして、結果として背中が痛くなった。。。ってところです。

※ 椅子が本当に背中痛の原因かどうかは不明ですが。

リッツウェルのリヴァージュ(住林の家)

そして今使っているのが、住林さんの新築とともに調達したリッツウェルのリヴァージュです。

購入したのはアームチェアと呼ばれるタイプのもので、おそらくダイニングチェアとして使うのが本来の用途かもしれません。

ちなみにリヴァージュの中でも種類がありまして、ラウンジチェア、イージーチェアなどリビング向けのものもあります。

それらはもう少し幅広で座面もぐっと後ろに倒れてくつろげるようになっています。

 

というわけで、これを書斎用として妻と自分とで二脚購入しました。

もちろん座り心地は良いです。

が、長時間かつ長期間座るとどうか、これはやっぱり座ってみないとわかりませんね。

 

そして、3年使ってみた結論。

最初に書いた通り、デスクワーク用の椅子ではないですね・・・。

長時間座っていると、やっぱり今までの椅子よりも疲れますね・・・。

 

分かっていたとはいえ、微妙・・・。

 

振り返ると、最初に買ったホームセンターの数千円の椅子が一番座りやすかったりして・・・。

 

あーあ、買い替えようかなー?

 

と、思っても、リッツウェルのリヴァージュって高かったんですよ。苦笑

ていうか、インテリアフェアで買うような椅子ですから、安い椅子なんてありません。

 

でも、リッツウェルの椅子は格好良いので、見た目の雰囲気がとてもインテリアに合うんですよね。

そう簡単には買い換えられませんし、格好良いからなんとか使いたいし、どうにか工夫できないかなあと・・・。苦笑

 

骨盤サポート補助椅子の使い心地

「疲れるなあ」と思いながら2年くらい過ぎたでしょうか。

とはいえ、だんだんと座りなれてきます。

 

思うに座り心地が悪いわけではありません。

長時間座るのが辛いのです。

なので、長時間座るための工夫をたのです。

 

工夫というのは、例えば、長く座っていると肩や腰が痛くなるので、1時間座ったら席を立って軽く体を動かすとか。

庭に出て、ちょこっと草むしりしたり5分ほど動いて席に戻るとか。

そんな感じで使えば逆に健康的だったりしてね。笑

 

でも、工夫をしたところで、やっぱり今までの椅子よりも肩と腰にくるのは間違いないのです。

なぜだろうなと思って考えてみると、ついつい姿勢が崩れちゃうのが原因かなと。

座ってるとだんだんと姿勢が崩れて、肩・腰が痛くなるんです。

なので、なんとか姿勢を制御できるような工夫ができないものかと考えました。

妙な形の骨盤サポート椅子を買ってみた

そこで考えたのが骨盤サポート用の補助椅子です。

こんな感じの変な形の椅子。苦笑

よくショッピングモールとかハンズとかで展示されてるやつです。

「おっ、すげえ座りやすいな」と思って価格を見ると、予想以上に高価でビビる補助椅子。苦笑

どうして椅子って高いんですかね!苦笑

 

でも、補助椅子であればリッツウェルの椅子を生かすこともできますよね。

そこで思い切って購入してみたのです。

骨盤サポート椅子の問題点

お店にはプラスチックのタイプとか、いろんなタイプがありました。

が、プラスチックは硬いので、クッションが入ったタイプのものを購入しました。

こちらです。

使い方は超簡単です。

このようにリッツウェルの椅子の上に置くだけです。

サイズも購入前に測ったのでピッタリです。

そして改めてじっくりと座ってみると、超がつくほど座り心地がいいです。笑

なんでもっと早くこれに出会わなかったんだろうというくらい!

 

ところがですね、問題がありました。

その問題は購入して割とすぐ、ていうか即日、発覚しました。苦笑

この写真を見てください。

座面が5センチくらいは上がります。

太ももの部分だけみれば10センチくらいは高くなります。

そうすると、足が床にペタッとつかなくなるのです・・・。

 

微妙にかかとが浮く・・・。汗

 

これがなんとも気持ち悪いのです。

ていうか、座る姿勢の観点からは、足がぴったりと付かないのはよろしくないなあと。

 

でも椅子の足を切り落とすわけにはいきません。

結局デスクの下に高さ10センチの「上げ底(踏み台)」を足置きとして購入。

それでも、椅子の高さが上がった分だけデスクの作業面が下がるわけでして、それもまた微妙。

これはちょっとしんどいなと思いながらも、今回もまたお高い補助椅子ですから、1年は使いましたかね・・・。泣

 

いやあ、座り心地は超・素晴らしいので、かなり「惜しい」です、この補助椅子。

これはこれで和室とか直置きで別で使おうかなと思いますが、いよいよ万策尽きたかなあ~と。

 

やっぱり素直に書斎用、つまりデスクワーク専用のオフィス椅子やゲーミングチェアを買うべきだったか・・・。

でも、インテリアとの調和を考えるとそれも微妙・・・。

いったいどうしたものか・・・。苦笑

 

ランバサポート(腰当て)最強説

リッツウェルの椅子も高価だったとはいえ、新築とともに使い始めて4年目に突入です。

もう十分使ったじゃないか。苦笑

そろそろ買い替え立って罰(バチ)は当たらないぞ!

 

と思いつつ、新たな椅子購入計画を立てました。

再びカリモクなどの高級家具店を巡ろうか。

やはり高価な椅子はインテリアとの調和が素晴らしいですからね。

これらはインテリアフェアで見たカリモクの椅子です。

リッツウェルの椅子と価格はいい勝負ですけどね。

カリモクについてはこちらのブログをどうぞ。

ただ上の写真の椅子、足が車輪タイプなのでフローリングで使おうと思うと工夫が必要です。

「フローリングにビニールシートみたいなのを引くとか、ちょっと嫌だな。」

「車輪止めがあるらしいけど、それを付けた時にうまく椅子をずらせるかな?」

いろいろ不安要素があります。

 

ていうか、そもそも、かなり高価なので、次回こそは失敗は許されません。

となると、不安要素があれこれあると買うのに躊躇しちゃうんですよね・・・。

ゲーミングチェアに座ってみた

色々考えていた時、ふと思いつきました。

ゲーミングチェアってどうだろう?

見た目は確実にインテリアと調和しないけど、もしかしたら感動するくらい座り心地が良いかもしれません。

 

そもそも、ゲームを長時間やる人が使っているという椅子。

これぞまさに長時間座るための椅子ですからね。

一度、座ってみるだけの価値はありますよね。

有名なところではCMでおなじみのAKレーシング(中国製)がありますね。

似てますがGTレーシングってメーカーもあって、これはアメリカ製で、AKよりも値段が安いです。

 

この二つが二大メーカーみたいですが、他にもあります。

個人的には、COUGARのゲーミングチェアが座り心地が良かったですね。

で、お店で座ってみてふと思いました。

ゲーミングチェアに座ってみれば長時間疲れない椅子の特徴がわかるかも!?って。

 

で、さっそく座ってみたのですが、確かに座りやすいですね。

でも、イマイチ普通の椅子と変わらないような気もします・・・。苦笑

座ってみて超・感動したら即決しようかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。

ランバーサポートは重要かもしれない

何が他の椅子と違うのだろう思っていろいろ触ってみたら、1つ気が付きました。

ゲーミングチェアは180度近くまでリクライニングするんですが、直角にもなるんです。

直角にすると背中にランバーサポート(腰当てのクッション)が強く当たります。

ランバーサポートがあるので自然と背筋がまっすぐに伸びて、直角に座っていても腰や背中が疲れにくくなります

 

ランバーサポートがない普通の椅子の場合、座面と背中を直角にして座ると、背中が微妙に丸まってしまいます。

背中が微妙に丸まっているからか、徐々に肩、背中が疲れてきます。

背中が丸まって腰に疲れがたまると、時間が経つにつれ徐々に体が前のめりになります。

それが、さらに腰や背中の負担を増し、そして肩にも変な力が入って、結果として体の全部が痛くなるのです。

 

「そうか重要なのはランバーサポートかもしれない!」

そう思ったのです。

ゲーミングチェアには全てランバーサポートが付いてます。

 

よく見ると先ほどの補助椅子も骨盤から腰のあたりをぐっと押し出すような形になってますよね。

10年使っていたホームセンターの椅子も、今思えば腰の部分が少しだけ出っ張っていたのです。

これがポイントだったのかもしれないなと、この時に気が付いたのです。

 

今まで一番長く使ってきたホームセンターの椅子もそうだったということは、やっぱり、腰の出っ張り(ランバーサポート)がキモなのだろうと!

座布団と腰当で調整してみた

というわけでゲーミングチェアに付いているようなランバーサポート、つまり腰当てを探すことにしました。

東京インテリアで「ランバーサポート、腰当て」は売ってるかと聞いたら、扱ってないとのこと。

 

そこでネットで売っているか確認したのですが、ゲーミングチェアとまったく同じ形状のランバーサポートはありませんでした。

そこで、とりあえず妥協できそうだと見つけたのがこちらです。

椅子の背もたれにベルトで固定するタイプのランバーサポートです。

普通サイズの椅子であれば、このようにベルトでガッチリと割と強固に固定できます。

ベルトはゴム製で伸びるのと、延長ベルトもついてますので大きな椅子でもOKです。

ま、若干見た目を犠牲にしますが、そんなに不格好ではないと思います。苦笑

 

ランバーサポートを横から見ると、こんな感じです。

若干、上下の形が異なりますので、自分の体に合わせて向きを変えて椅子に取り付けて試すことができます

ていうか試行錯誤してベストな位置を自分で探れるのが嬉しいですね。

ちなみに僕は膨らんでいる方を下にしています。

こちらは上から見た時の形です。

真ん中がへこんで体の丸みにフィットするように作られています。

ちなみに低反発タイプなので、僕が気に入ったCOUGARのゲーミングチェアのランバーサポートよりもかなり柔らかいです。

硬いのが好みの人は、後ろにチャックが付いているので中にタオルを詰めたりして硬さを調整しても良いかもしれません。

と、このように試行錯誤できますから、いろいろと試したい人にはピッタリかもしれません。

 

ただし一つ注意点があります。

厚さが5センチくらいあるので座面(の奥行)が狭い椅子だと座るスペースが減ります。

つまり、椅子に深く腰掛けられなくなるかもしれませんので、事前にサイズを計算してくださいね。

ちなみにリッツウェルの椅子には十分に余裕をもって取り付けることができました。

 

なにより値段も安くて買った時は確か2500円くらいでした。

失敗覚悟のお試しで購入できる価格です。笑

 

そして注目の座り心地ですが、これはもう確実によくなりました

やはり、ランバーサポートの効果は高いです。

腰と背中の負担が確実に減りました

 

先ほども書きましたが、直角に座っても腰と背中が丸まらないので体に負担がかからず、結果として疲れないのです。

しかも、体調や日によって、時間帯によっても位置を微調整できるので、やっぱり取り付けタイプは使い勝手が良いですね。

 

あと、作業中に背筋を伸ばしたいときもランバーサポートは好都合です。

背もたれにもたれかかってぐっと背中をランバーサポートに押し付けると、背中が弓なりに後ろに反ります。

これが結果的に効率の良い、かつ気持ちの良い「伸び」の体操になります。

リクライニングしない椅子でも、これで少しの骨休めができて疲労が軽減します。

(もちろんベストは席を立って軽い運動をすることですけどね。)

 

というわけで、現時点での結論としては、別売りでランバーサポートを買うのがベストかなって思います。

 

もちろん10年使ったホームセンターの椅子のように最初から背もたれの腰の部分が出っ張ってランバーサポートになっていて、かつ「インテリア重視の椅子」もあります。

先ほど紹介したこの椅子もそうですね。

でも、背もたれ自体が出っ張っている椅子だと角度や位置を調整できませんからね。

ある意味で一発勝負、いちかばちかで買うことになります。

そこで外れたらダメージがデカいです。苦笑

 

が、例え外れたとしても、ランバーサポートを後付けすることで改善できるかもしれませんからね。

 

もちろんランバーサポートの位置を調整できるという意味では、ゲーミングチェアがベストかもしれないですけど、我が家では部屋とインテリアに調和しません。

その点、別売りのランバーサポートなら、インテリアに合った椅子をそのまま使えるのと、かつ、座り心地を自由に調整できます。

やっぱり、今のところこれが最強かもしれませんね。

書斎椅子の座り心地で悩んでいる人は、まずランバーサポートを試してみてはどうかと思います。

オマケ(1)座面のクッションは必要か?

以降はオマケです。

座面のクッションは必要かどうかについて。

 

実は過去に座っていた椅子に比べると、リッツウェルの椅子は座面が固いので長時間座るとお尻が痛くなります。

とはいえ我慢できないほどでもないので、どうしようか迷ったのですが、ついでなので試しにクッション(座布団)も購入してみました。

それがこちらです。

Amazonで評価もそこそこ良くて、値段も1500円くらいで安かったので買ってみました。

カバーのチャックを開けると、中にはハニカム構造のゲルクッションが入っています。

カバーの生地がペラペラで耐久性は怪しいですけどね。

ランバーサポートとクッションをセットにするとこんな感じです。

さほど、不格好ではないですし、まあまあ許容範囲ではないでしょうか・・・。苦笑

ただ、感想としては微妙ですね。

というのもハニカム構造の感触がイマイチだからです。

 

とくにゲル状のハニカムがお尻の割れ目に食い込む感じが不快です。苦笑

恐らく、痔の人はきついかもしれません。

穴あきクッションのように、ハニカムの真ん中をハサミで切り取ってあげればよいかもしれませんね。

どうせ安いクッションなのでいつか試してみようかなーと思ってますけども。苦笑

 

あと座面が少しだけ高くなるので、それも微妙です。

結果として僕は、クッションは使ったり、使わなかったりです。

使わなくても、さほどお尻が痛くないという理由もあります。

クッションは探せばもっと良いクッションがあるかもしれません。

 

でも、クッション無しで座るよりも確実にお尻の痛さは緩和されるので、その点は良いかなと思います。

朝はクッション無しで、少しお尻が痛くなってきた夕方以降はクッションを使ってデスクワークするという使い方もできますしね。

ていうか1500円くらいでしたから、失敗覚悟で買えます。笑

注意点としては類似品が多いので、いろいろ比べてコスパを精査して選んだほうがいいです。

粗悪品もあるみたいです。

ランバーサポートも同様です。

オマケ(2)スツールを書斎椅子代わりに使うのは?

オマケその2です。

我が家には柏木工のスツールが3個ほどあります。

1つを書斎にも置いており、たまに使っているのですが、これが割と座りやすい。

背もたれがないので強制的に背筋が伸びます。

姿勢のことを考えると、もしかしたら人によっては最強のオフィスチェアになるかもしれません。

ただ、さすがに長時間座っていると腰と背中が疲れてきます。

背もたれにもたれかかって「伸び」とかができないので、席を立っての骨休めが定期的に必要です。

休まずに長い時間座っていると知らないうちに猫背になってくるので、疲れが加速されるのです。

 

あと座面が固いので、かなりお尻が痛くなります。苦笑

この椅子こそクッションが有効かもしれませんね。

 

というわけで、疲れにくい椅子について、かなり長々と語ってきましたが、結論としては脱着型のランバーサポート(腰当て)最強説。

もちろん、現段階の結論ですので、またこれを超えるようなものが出てきたらご紹介させて頂こうと思います。

以上、皆様のご参考になれば幸いです!

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