住宅ローン・フラット35の話と継続の打ち合わせ

さて本日、住友林業さんと、支店長さん以来の打ち合わせでした。

連休中に呼び出されましたから、「連休はどこにも行かずに住林においで ♪」ってことですよね。

しかも3連休の中日(なかび)ですからね。

「連休はどこにも行かずに話を聞いてください、ということは、今回の提案にかなり自信がある証拠だよね、さすが住林!」

などと妻と楽しく話しながら出かけました。

とはいっても、3連休は台風で買い物くらいしか行けなかったんで問題ないんですけどね。苦笑

 

今回も良い打ち合わせでした!

というわけで、すごい雨の中、住林さんに向かいました。

今回も支店長さんとお話をした時と同じ部屋、つまり、みんなが打ち合わせをする場所とはちがう別室のミーティングルームでの打ち合わせとなりました。

どんな話が飛び交うかわかりませんので、これは正しい選択ですね。

実際、自分としては、万が一、「納得できない話」になったら、やっぱり解約しようという覚悟はできていました。

「もう結構です、解約します!」

なんて、会話をしてたら、衝立で仕切られただけの隣のブースの家族はビックリしちゃいますからね。苦笑

でも、それは今回も杞憂で、良い打ち合わせとなりました。

 

ゼロからの新プランの検討もしますとのこと!

住林さんから提案いただいたプランは次の通りです。

まず、住林さん(もしくは銀行?)の都合で着工を急いだり、外構や総予算が決まってないのに「急ぐ」ということはしないと言っていただきました。

そして、場合によっては「半年」ほど遅らせても良いです、と言っていただきました。

それから、プランについても支店長さんのおっしゃっていただいた通り、ゼロから検討しても大丈夫とのことでした。

もちろん、自分としても今の平屋プランがベストだと思っていますし、それを継続したいので、基本はこのプランのまま外構の打ち合わせを進めることになります。

でも念のため、もうひとつの「ゼロからのプラン」も同時進行で考えて頂けるそうです。

例えば、家の形をL字でなく四角形にするとか、思い切って総2階にしてみるといった感じです。

実際、総2階にすれば、家の本体価格が下がるだけでなく、かなり膨らんでいた外構の金額も同時に下がるのです。(不思議でしょ?笑)

ほんと、こういう思い切った対応をして頂けると、大手のハウスメーカーに依頼してよかったなと実感します。。。

この辺のプランの話は、もう少し煮詰まったら、またブログで報告したいと思います。

 

あの銀行の世話にはなりたくないな…

さて、上記プラン見直しの結果として、もしも数百万の値下がりとなれば、銀行に追加融資のお願いもしなくてよくなります。

さらに、名古屋モザイクのタイルや、家具フェアで保留となっていたリビングテーブル、カリモクに自分たちだけで行ったときに見てきた書斎用チェアとか、難なく採用できるかもしれません。

銀行は例の件もあったし、もう、あの銀行の世話にはなりたくないなと思っていますが、すでに土地の決済をしていることから、「担当替え」だけは最低限お願いしました。

営業さんからは「担当は変えます、でも別の銀行も当たってみます。」とのことでしたので安心しました。

でも、そうなった場合、再び審査が通るまでドキドキですね。

楽しくないネガティブなドキドキって精神的にキツイです。

地元の大地主さんとかみたいに現金でポンと買えちゃえばいいんですけどね。苦笑

それを考えると「庶民」にとっては、銀行の住宅ローンは、気苦労なく無難なラインで「さらっと」クリアしたいところです。

 

住宅ローンってどこにしました?

実は今回、最初の最初は「フラット35」でお願いしようと思っていたんです。

自分の場合は自営業者ですから、以前からフラット35にしたいなあとは思っていたんです。

フラット35は国の住宅ローンで、自営業者にやさしいんです。

いや、自営業者(個人事業主)のための住宅ローンと言っても過言ではないと思っています。(ウチは法人ですが自分一人の会社です。)

でも、なぜだか銀行さんって、フラット35を使うのを嫌がるんですよ

実際、どこの銀行に「フラット35でやりたい」って言っても、ちょっと考えた後、「それならウチのプロパー商品の方が金利も良いしお得です」って言うんです。

そんなこと言われたら、銀行を選ばない理由はありませんけどね。苦笑

でも、フラット35って、銀行よりも融資できる金額枠が大きいんです。

銀行だとNGな金額でも、フラットだとOKみたいなことがあるのです。

つまり返済割合の計算方法がフラットの方が有利なんです。

それって、今回のように既存住宅ローンを抱えている我が家にとっては非常に大きなポイントなんです。

 

フラット35なら住友林業がオススメ

ところが、それでも銀行はフラットをやりたがらなくて、それはどうも面倒くさいから、らしいんです。。。

いや、もちろん銀行の人が「面倒くさい」なんて顧客の前では言いませんけどね。笑

でも実際、銀行の人に聞いてみると、承認が下りるまでの期間も長いし、書類もたくさん書かないといけないし、とても大変とのことなんですよ。苦笑

結果として、フラット35が通らなかったら、けっこうな骨折り損ですよね。

気持ちはわかります。

まあでも、フラットより金利が良いなら若干の融資枠の減少があれど銀行でやりますか!

なーんて思っていたんですが、いやいや、住林ならフラットはお手軽に可能みたいなんです。。。

住林さんの営業さんとの契約前2回目くらいの打ち合わせだったでしょうか。

フラット35なら住林も(MCJ)代理店ですから手間なくイケますよ!」と。

しかも、会社のPCで手続きできるし、面倒ってことはないです、とのことで、じゃあお願いするかって思ったんです。

 

しかし現金をあまり出したくない場合はフラット35は微妙…

ところがですね、以前は「フラット35」って融資総額の9割しか出なかったんですよ。

仮に5000万の家を買うとすれば、500万は現金で用意しなければならないのです。

それも、フラットを使いにくい理由の一つでした。

でも、いつからか制度が変わっていて、残りの1割も融資してくれるようになったんです。

とはいえ金利は上がります。

それでも、自営業者にとっては「現金を出さなくてよい」というのは魅力です。

 

もちろん、銀行も最近はフルローンが可能ですけどね。

しかも、登記費用や仲介手数料、引っ越し代から家電などの諸費用とかもすべて融資してくれるみたいです。

昔、1軒目のマイホームの時は、銀行はそこまで融資してくれなかった記憶があるんですけどね。。

 

ただ、フラット35にも「諸費用ローン」という商品があるんです。

フラット35は、家とか土地、外構の金額のみで、諸費用とかは含めることができないのですが、フラットの諸費用ローンで含めることができるみたいなんです。

すごいですよね、政府も家の購入など大型消費を奨励しているので、どんどん家を買いやすくなっています。

でも、この諸費用ローンが今回の盲点でして、フラット35の諸費用ローンは、家具とか家電とか引っ越し費用とか銀行でOKなものが全部NGなんです。

今回は、例のインテリアフェアで「うそでしょ?」ってくらいの金額の家具をたくさん契約しちゃいましたから、「現金持ち出し額」もすごいことになっちゃってます。

(登記費用が無駄になりますが)フラットに再度切り替えて家具をやめるか、やっぱり銀行ローンのままにするか。。。

または、若干の現金支出はあきらめて飲むか。。。

難しいところです。。。

 

現金はいくらまで出せますか?

さて「ハウスメーカーってズルイな」って思うのが、最初に「現金はいくらまで出せますか?」って聞いてくるんです。

これ、何のためにくんでしょうかね??

積水ハウスの時も住友林業の時も聞かれました。

でも、積水ハウスの時も今回と同じく、「自営業者なので現金はなるべく出したくない。」と伝えたんです。

ただ、もしもの場合はどれくらいまで行けますか?って営業さんが申し訳なさそうにおっしゃるので、

そうですね、〇百万円くらいでしょうかね。。。」

なんてウッカリ言ってしまったんです。

これは失敗したと思ったのが、この金額がプラン総額に含められちゃったんですよね。。。

例えば、「予算は4500万ですが、現金で500万くらいなら出せます。」なんて言っちゃった場合。。。

総額5000万、銀行融資4500万、現金500万

みたいに積算が出てくるわけです。苦笑

「いやいや、500万は使わずに最初の予算の4500万でおさめてよ!」って思いますよね。。。

これってだまし討ちだし、めっちゃくちゃズルイですよね。怒

 

積水ハウスの時も結局現金持ち出し…

そんなわけで、積水ハウスの時は、結局、〇百万というかなりの金額の予期しない現金持ち出しになりました。

多くは家の追加仕様分と、少々の外構の追加費用です。

そしてその時は、「家具や諸費用の一部」は現金払いでしたから、さらに〇百万くらいプラスです。

しかも後から手直ししてもらった外構費用〇百万も含めると、「もう許してー!」ってくらいの金額を現金で出したことになります。。。

いやー、マジでキツかったです。

もう、あの時と同じ轍は踏みたくないんですよね。

 

それもあって、今回住林さんに最初の最初から「現金は一切出さない」と、お伝えしたんです。

でも、今の世の中に流通する金融商品だとそれがリアルに可能ですからね。

しかもすごく低金利ですからね。

だから不可能ではないことです。

昔の(自分の親世代とか)状況から考えたら信じられませんけどね。

なので、住林さんからの「どれくらい出せますか?」 の質問にも、「ゼロです!」と回答したんです。苦笑

もちろん、土地調査費用とか契約金とか、一時的な立替金とか、絶対に支払わないといけないものは支払ってますけど、今のところかなり少額で済んでます。

なんとか、このペースの現金出費で行けるといいんですが。。。

Twitterでフォローしよう