【AUDI TT】田舎から街へ引っ越しでダウンサイジング

いろいろとQ7がらみで嫌なことが続きました。

また、運転していても、田舎と違って「街」ですから、細い道もあり、事前に狭い道や込み合う道を避けたりして、だんだん運転も面倒だなと思い始めてきます。

いつのまにか、Q7はあまり乗らずに、中古のBMW3シリーズが一番乗る頻度の多い車になってしまったのです。

 

変な買い替え癖がつく

この頃くらいからですが、変な縁起を担ぐようになりました。

つまり、その車で何か嫌なことが重なったりした時に、「これは車のせいだ!」とか勝手に思い始めて、どんどん嫌になるという現象です。苦笑

「車を買い替える良い口実にしたいだけ」という話もありますが(苦笑)、でも、割と真剣にそう思ってました。

何事もそうですが、嫌になると、どんどん嫌になってくるものです。

とくに、Q7の場合は、基本設計が古いですから、妻のA3と比べると、またさらに古さを感じまして。。

なんで、A3にしなかったんだろうとか。

住宅ローンの件や、オーバードアの件が起こるなら、事前にわかってたら別の車にしたよなー、とか。

今更考えても仕方がないことばかり考えるようになりました。

 

ディーラーの営業さんに相談「A1かTTで!」

余りくよくよしていても仕方がないので、ディーラーの営業さんに相談することにしました。

「もう田舎暮らしはやめたので、小さい車がほしいです。」と伝えて、A1やA3、TTの積算を持ってきてもらいました。

さすがにA3は妻が乗っているので、同じ車はちょっと無いかなと。

とすると、A1か、TTです。

ところで、TTとかのスポーツカータイプの車って、格好いいなとは思ってましたが、さほど「乗りたい」とは思ってなかったんです。

でも、以前に、妻のA1の代車でTTを持ってきてもらったときに、すごくフィーリングが良かったんです。

それ以来、いつか、こういう車に乗りたいなと思っていました。

それをふと思い出して、そうか、このタイミングで「TT」ってのもアリだなと思ったのです。

 

ドライブさえも行けないほど忙しい日々

田舎から街へ引っ越した理由はいろいろありますが、仕事の忙しさがヤバかったというのも、その一つ。

そもそも、ドイツ車を買おうと思ったきっかけも、仕事が忙しくて趣味や旅行ができないと思ったからです。

車を買うのであれば所有するだけでも嬉しいし、近所に買い物に行くだけでも楽しいですからね。

たまの土日に日帰りで山梨や長野、群馬などの観光地に行ったりもできます。

でも、この時期は、日帰りドライブさえもできないほど、時間の余裕がありませんでした。

なので、車を買い替えるという行為自体が、半ば、趣味というか「1~2年に1回の楽しみ」のようになってきたといっても過言ではありませんでした。

思い返せば、車好きな人って自分の周りに何人かいましたが、毎年乗り換えてる人もいましたからね。

(例の「みんカラ」には半年や1年ごとに高級車を乗り換えまくってる人はザラにいますけどね。苦笑)

だから、そんなのは普通だと思っていたという理由もあります。

今は、さすがに「それってちょっとバカバカしいな。」って思ってますけどね。

 

やっぱりTTは格好良い!購入決定!

A1、TTの積算を営業さんから持ってきもらいました。

A1は、見ても乗っても、やっぱり見慣れたA1だなって感じです。

でも、TTは違いました。

めっちゃ格好良い!

とくに、その時に特別仕様車が出ていて、黒いボディでシートが茶色レザーのTTがありまして、もう絶対にこれだなと。

本当はコンペティションエディションという、後ろにウイングが付いた特別仕様車あったんですが、乗った感じがかなりゴツゴツでして。。。

営業さんは、TTRSと見た目が同じのコンペティションエディションがオススメだったみたいですが、あまりに足回りが固いので、レザーパッケージを選択しました。

実は直前まで、コンペティションエディションで決めてたんですが、決定前日にレザーパッケージにしたのです。

営業さんも、「たぶん、こっちに変更したいって連絡が来るんじゃないかって思いました。」とのこと。笑

レザーシートって、思った以上に車の印象を左右するんですよ。

BMWの5シリーズの時のモカブラウンのシートでやられてますから、今回もやっぱりブラウンシートに負けたって感じです。

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