「いらね」と思ってたブルーレイレコーダーを買った話

9月に入り、今年は早々に秋かと思ったら再び暑い日が続きます。

ところで、この時期9月の決算時期ということで我が家は「デジタル家電祭」です。

昨年は「コロナ不況に負けるなキャンペーン(?)」ということで特別定額給付金もありましたし、かなり色々と買い物をしました。

今年は「コロナ敗戦・大玉砕キャンペーン(笑)」でもやろうかと思ったんですが、とくに買うものがないんですよね。

蓄電池も買っちゃたし。

つーか、先日また住林の蓄電池DMがポスティングされてて、何台買わせる気でしょうか。笑

 

というわけで今日はブルーレイレコーダーを買った話です。

実はブルーレイレコーダーは我が家では「いらない」と思っていたのです。

下記ブログの通り、当時は迷っていたものの、冷静に考えると「やっぱ、いらない」という結論にたどり着きました。

でも状況が変わったのです。

今日はブルーレイレコーダーが必要だと思った理由と、どこのメーカーの機種を買ったか、そして、使った印象について書いてみたいと思います。

シャープのAQUOSを検討している方、ご参考になれば幸いです。

 

ブルーレイレコーダーが必要だと思った理由

前述の通り、我が家ではもともとブルーレイレコーダーは不要だと思ってました。

なぜなら今のテレビはテレビ自体に録画機能がほぼ標準で付いており、内臓HDDまたは外付けHDDにテレビ番組を保存できるからです。

昭和生まれ平成育ちの自分からしたら超絶進化です。

昔の録画機能付きテレビとは、「テレビデオ」とか言うごっつい立方体のカタマリだったのですから。笑

テレビデオは、テレビ(テレビジョン)とビデオ(ビデオテープレコーダ)の混成語(かばん語)で、「ビデオ内蔵型テレビ受像機」のことである。広義にはテレビとビデオの両者の機能を備えた製品は全てテレビデオと言えるが、実際にはブラウン管方式のテレビとVHS方式のビデオを組み合わせた製品が、この名称で呼ばれる事が多い。

それにしても現代の家電の機能は、必要にして十分なものばかりですね。

何の不満もありません。

昔よく両親が言ってました。

「子供の頃は何もない時代だった。それに比べれば今という時代はいかに満ち足りた時代か。」

まさかそれと同じ思いを自分が抱くなんて思っても見ませんでした。笑

 

もう便利アイデアは出尽くしたんじゃないでしょうか?

便器のフタが自動で開くとか、もうそんな些細なイノベーションしか今後は残されてないのではないかとすら思います。笑

ま、それでも優秀な家電メーカーの人たちがこれからも色んな便利家電を考えてくれると思いますけども。

 

話はそれましたが、要するに、テレビ付属の録画機能で外付けHDDに保存することで十分に事が足りたということですねー。

テレビと外付けHDDの接続がイマイチ不安定

が、ちょっと困ったことがありまして、稀にテレビが外付けHDDを認識しなくなったりするのです。

現状、外付けHDDは3台ほどテレビに接続しています。

USBハブを使ってタコ足的な感じでごちゃっと繋げてるんですが、どうも不安定です。

 

実は外付けHDDを1台しか使ってない時(タコ足じゃない時)にも、ちょいちょい認識しなくなったりしたんですが、3台に増やしてから不安定さが増しました。。。

先日は、なぜか二台目のHDDだけ認識しないとか、原因もさっぱりわかりません。

 

結局、メーカーに問い合わせて教えてもらった対策としては、主電源を落として再起動すれば再認識されますよとのこと。

認識されない原因はよくわからないのですが、今のところは「テレビ再起動」で救われてます

 

でも、このHDDの認識エラーはいつ起こるか変わらないのです。

録画されてると思った番組が突然の認識エラーで録画されてなかった時のショックたるや、ドラクエでセーブしたつもりが忘れてて所持金が半分になった時の比ではありません。笑

となれば、そこが外付けHDDの限界かなあと思ったりしたのです。

一度見たものをもう一度見ることってあるよね(苦笑)

そもそも、最初に認識エラーが起こったときはHDDが壊れたかと思たのです。

HDDって寿命が非常に短くて、一般に5年くらいって言われています。

まあ、大切に使えば5年よりも長持ちしますけどね。

 

でも、HDDが壊れた経験は過去に何度もありますから今回も多分壊れたんだろうなと。

最初はそう思ったわけです。

が、結果として壊れてなかったのですが、今後いつ壊れるかわかりません。

 

でも壊れたところで、どうせ録画した番組なんて一回しか見ないのですから、一度見た録画データが消えても問題ないですよね。

だって、もう二度と見ないんだから。

それに毎週録画する番組もそんなに多くありません。

一度も見ずに消えちゃったらショックではありますが、2,3の番組を今週1週だけ見逃すくらいなら、あきらめもつきます。

 

と、、、、、、思ってたんです。

最初は。

 

でも現状、かなりたくさんの映画を録画して見ないまま保存してるんです。苦笑

正直、現在の仕事の状況から、とてもじゃないけど一年以内に見切れない本数です。

1本30分にも満たない「渡辺篤史の建もの探訪」でさえ、5,6本近く溜まった時もありましたからね。(見ましたけど。笑)

これだけ録画の分量が溜まると、HDDの寿命とともに全部の録画が消えてなくなるのはさすがに怖いなと思ったのです。

永久保存版テレビ番組って、やっぱり「ある」よね。苦笑

まだまだ理由はあります。

先ほど書いた通り、以前は一度見たテレビ番組なんて二度と見ないと思ってました。

 

昔はよく「ダウンタウンのガキ使」や「Hey!Hey!Hey!」のフリートークをビデオに録画して編集して永久保存版を作ってました。

何度見ても笑えるので、実際に何度か見てました。笑

でも、さすがに今はそういう番組もないし、そもそも、永久保存版を編集して作る時間なんてないよねって思っちゃう自分がいます。

 

でも、最近で言えば東京オリンピック開会式とか、あれだけはブルーレイに焼いて残しておきたいなって思ったんですよね。

まあ、そのうち市販されるような気もしますし、オンデマンドで見られるんでしょうけどね。

それでも市販用に編集されてない状態で、自宅で見たそのまんまの映像を、何年か後にまた見れば妻とタヌコさんと一緒に見た時の雰囲気も含めて色々と思い出すでしょうし。

 

さらに、テレビ番組の中には、DVDとかで市販されなければ、オンデマンド放送にも登録されないものってたくさんあるんですよね。

例えば、「マサNOTE ~山本昌が記す球人の軌跡~」という元中日ドラゴンズのレジェンド投手、山本昌さんの番組があるんです。

現役生活32年―50歳までプロ野球選手として腕を振り続けた山本昌がMCに再登板!球界のレジェンドがゲストの野球人生をじっくりと振り返ります。山本昌だからこそ引き出せる球人の貴重な話や知られざるエピソードは新たに野球NOTEに記したくなるようなものばかり。もちろん、何度聞いても色あせない鉄板エピソードも。球人たちの軌跡をぜひご覧ください。

MC:山本昌
#19ゲスト:稲葉篤紀
アシスタント:袴田彩会、山田幸美

さすがにこんなマニアックな番組、DVDにならないよね?苦笑

なんて言ったら失礼かもしれないけど、でも、そういうレベルのテレビ番組ってけっこうたくさんあるんですよ。

保存しておいて10年後とかに見たいなって思っちゃったんですよねー。苦笑

ブログを書く時のファクトチェックにも使える

そして最後の一つの理由。

これはレアケースなのですが、たまにブログを書く時にテレビ録画が役に立つこともあります。

普段はテキトーなブログしか書いてませんが(苦笑)、でも、その内容によっては、テキトーに書けねえな!って思うジャンルのブログもあります。笑

そんなときにテレビ録画した番組を、もう一度見返したりすることがあります。

ファクトチェックと言うと大げさですけど、まあ、そんな感じですね。

 

例えば敢えて伏字にしますが(笑)、〇〇〇のブログを書こうと思ったと仮定します。

そんな時に、何か月か前の「朝まで生テレビ」で、某野党代議士が、「〇〇〇〇〇〇〇は新薬が売れなくなったら困るから製造元が厚労省に申請しない」って言ってたなあとか。

某ネズミ男似の元大臣が「大臣だった当時、役人がきて〇〇〇〇みたいな危険なもの海外から急いで仕入れてどうすんだって止められた・・・」って言ってたなあとか。

某医学関係者が、「論文を1本しか書いてない研究者とは呼べない人がトップにいる日本は海外から笑われてますよ。」って言ってたなあとか。

後になって「本当に言ってたっけ?」って不安になった時、録画しておくと助かります。

 

他にも、歴史関係とか都市伝説・ミステリー関係などのブログを書く時でも、特集番組とかを保存しておけば、後から見返したりできて役に立ちます。

実際、本やネットだと情報が浅かったり、情報ソースが不明な場合が多いので、そんな場合にとても役に立つのです。

 

ブルーレイレコーダーは何を買ったらよいか?

そんな理由が重なり、買えば確実に使うだろうと思ったので、ついにブルーレイレコーダー購入となりました。

どこのメーカーのレコーダーを購入したかというと、やっぱり家のテレビがAQUOSなので、シャープですね。

 

一般的と言っていいか微妙ですが、とくに理由がない場合は、テレビと同じメーカーのブルーレイレコーダーを購入することになるかなーって思います。

その理由は、テレビとレコーダーとで連動する機能などがあるからです。(AQUOSならファミリンクとか)

リモコンもボタン配置とかテレビと同じですし、いろいろなことが共通・共有できますしね。

 

あえて異なるメーカを買うケースがあるとすれば、例えば「東芝レグザのタイムシフト機能を絶対に使いたい!」とかこだわりがある場合でしょうか。

まあ似たような機能はパナソニックのディーガにもありますけども、あとは高画質エンジンとか、メーカーごとに機能の差がけっこうありますので、事前に検討したほうがいいですね。

というわけで、まずはリビングのテレビについて少し説明しておきます。

シャープのAQUOS(型番 LC70US4)について

ちなみに我が家のテレビはシャープのAQUOS(型番 LC70US4)です。

画面サイズは70型ですのでけっこう大きいです。

こちらのテレビを買った時の経緯は下記ブログに書いております。

大画面テレビのデメリットと言えば、部屋が狭く見えるという問題でしょうかね。苦笑

新築時は設計段階での3Dシミュレーションは必須です。

 

あと、画面の左端から右端まで視点移動が思ったより大きいことでしょうか。

視点移動というよりむしろ首が動くというのが正確なのですけども、でも、まったく疲れることはないです。

ていうか、視点移動があった方が臨場感があって良いような気がします。

 

しかも、テレビとの距離も2mくらいですけども、ロードオブザリングとか長い映画を長時間、何本も見ていても目が疲れるということもありません。

ていうか最近のテレビって昔ほど目が疲れないような気がします。(気のせい?)

 

どっちにしても大画面にしたのは我が家にとっては大正解でした。

やっぱり映画とかスポーツ中継を見る時に迫力がかなり違います。

映画であれば映画館で見ているような「入り込んでる感」みたいなのが少なからずありますし、スポーツ中継であれば「現地で見てる感」も微妙にあります。笑

やはり大きければ大きいほどいいなと思ったので、今かなりプロジェクターが欲しくなっております。笑

AQUOS4Kレコーダー「4B-C40DT3」

シャープのブルーレイレコーダーにはいくつか種類がありまして、まず大きく「4Kレコーダー」とそうじゃないレコーダーがあります。

4Kチューナーが付いているかどうかの差ですね。

 

正直な話、テレビを買う前にも4Kだの8Kだの言ってましたが、現時点で4Kの存在すら忘れてました。

というのも、ウチのテレビだと単体では4K衛星放送が見れないんですよねー。苦笑

テレビを購入した当時、まだ4K衛星放送が始まる前で、テレビに4Kチューナーが付き始める過渡期だったのです。

 

とはいえ、意識せずに4K画質で映画を見ていたりはしたんですけどね。

というのも我が家は動画サブスクサービスの「U-NEXT」を使っているのですが、一部の映画は「4K」だったりするからです。

要するに、テレビに4Kチューナーは付いてないですけど、テレビ画面が4K対応ですので、4K映像自体は見られるのです。

まあ、4Kの映画といえども、4Kとは知らずに見てましたし、意識しないと気が付かないですけどね。

 

しかし、やっぱり4Kの映像はかなり繊細ですし、見るなら4Kだなって思います。

ならば、4Kレコーダーを買えば、BS・CSの4K放送が見れるようになるので、やっぱ4Kレコーダーの方を購入しておこうかなーと思ったのです。

ちなみに購入したのは「AQUOS4Kレコーダー・4B-C40DT3」です。

それと我が家は「フレッツテレビ(光回線) + スカパー!」ですので、NHKBS4KとかBS日テレ4Kなどの4KのBSを無料で見ることができます。

といっても4K対応の番組自体、さほど多いわけではないですけどね。

映画、大リーグやプロ野球中継などのCSの4K放送は別途スカパーにて有料契約になります。

今は、通常のハイビジョン(2K)のJ-SPORTSを契約してますので、これで4K版に切り替えることができます。

ただ、スカパーからアダプター(?)みたいなものが送られてきて、それを接続しなければならなかったりで面倒くさそうではありますね…。苦笑

同時録画数とコストパフォーマンス

さて、今回重視したのは同時録画できるチャンネル数です。

割と見たい番組の時間帯が重なることが多いので、3番組同時録画は必須条件となりました。

 

いや、実際、4つくらい見たい番組の時間帯が重なることが過去にありました。(特に土日)

それなのに、3番組が同時録画MAXって少ないなあって気もしますが、でも、ほとんどのメーカーの上位機種でも最大で3つなので同じみたいです。

とはいえ、うちの場合はテレビの録画機能も合わせれば、合計6番組が同時録画できますから、これで十分かな…、とは思います。

その一方でディーガやレグザなら3番組同時録画に加えて、さらに4~8個のチャンネルを全自動録画できる機能が付いていたりします。

なので、同時間帯に見たいテレビ番組が3つや4つどころか、7つ8つ以上のヘビーユーザーならば、レグザかディーガしか選択肢はないような気もします。

と言いつつ自分も「テレビはAQUOSだけど、ディーガ(またはレグザ)を買おうかな…。」と最初はかなり悩みました。

 

例えば、ディーガの最上位機種はHDDの容量も大きいし自動録画チャンネル数も多いですが、HDD10Tで28万円、6Tでも15万円です。

その一方で購入したAQUOS4Kレコーダーは最上位機種でありながらHDD4Tで9万円と、ディーガより安いです。

ところが、レグザHDD4Tで6chの自動録画機能が付いているにもかかわらず8万円です。

 

かなり迷いましたけど、でも、6~8チャンネルを自動録画したところで、そもそも、そんなにたくさん見たい番組もないですからね。

面白い番組がいくつか見つかったとしても全部見れないでしょうし、であれば、無難にテレビと同じAQUOSでいいや、と思ったのです。

 

ブルーレイレコーダーを使ってみた感想

最後に使ってみた感想です。

まだ購入したばかりなので、すべての機能を使い切ったわけではないです。

ざっと使ってみたファーストインプレッションなどを書いてみたいと思います。

ブルーレイを再生したり、予約してHDDに撮りためてブルーレイにダビングするという基本機能は省いて、気になる機能についてだけレビューします。

テレビの外付けHDDからレコーダーへのダビング

我が家の場合はテレビもレコーダーもAQUOSなので、テレビの外付けHDDから4Kレコーダーへダビングができます。

図で表しますと、こんな感じです。

この機能により、今までテレビの外付けHDDに撮りためておいた映画などをレコーダーに持っていくことができるのです。

具体的な操作は、テレビ側の録画リスト画面でダビングを選ぶと、ダビング先に新たにレコーダーが選択できるという流れになります。

レコーダーに移動さえすれば、ブルーレイにダビングして長期保存できます。

 

でも、LAN経由なので映画を複数本ダビングするのにかなりの時間がかかります。

全ての外付けHDDの内容をレコーダーに移動させるには、まだ何日もかかりそうです。

ところでこの機能ですが、テレビ側がホームネットワークに対応していて、レコーダー側がDLNA、DTCP-IPに対応している必要があります。

ということはつまり、恐らく他機種間でもダビングができそうです。

が、その辺はやってみないとわかりません(メーカーが動作検証してない)ので、試してみようという人は自己責任にてお願いいたします。

あと、この機種はSeeQVaultには対応してないです。

ドラ丸(連続ドラマやアニメを自動録画)

先ほど書きました、ディーガやレグザの「特定のチャンネル数本を幾日分、自動録画する機能」みたいに、ドラマやアニメだけを自動録画してくれる機能があります。

その機能を「ドラ丸」と呼ぶらしいです。笑

しかも4週間過ぎたら自動削除してくれたりとか、確かに便利な機能ではあります。

でも、これから始まる新番組だけが対象で、既に始まっている番組は途中からだと自動録画設定できないみたいです。

NHKのキングダムを設定しておこうかと思いましたが、できませんでした。

(まだ使い始めで方法を知らないだけかもしれませんが。)

 

それに自分は(先日のドラゴン桜は何年振りかに連続で見ましたが)基本的に連続ドラマやアニメとかは年に1本見るか見ないかですので、ほぼ使わない機能なんですよね。

キングダムも普通に予約録画しておけば良いだけのことですし。

しかも、4週間で自動削除されたら、忙しくて長らく見れないときに困るし…。苦笑

スマホから予約、スマホで視聴ができる

最近のレコーダーとしてはスマホ連携機能は、ごくありふれた機能です。

それでも、スマホでいろいろできるのは便利だなとは思いましたが、やっぱ僕はあまり使わないですね。

もともと、決まった番組しか録画しませんからスマホで録画するほどの需要が僕にあるわけないのです…。苦笑

それに機能的にもイマイチです。

スマホ予約アプリを実際にインストールしてみますと、なぜかCSの番組表が出てこないんですよね。

(パソコンで使うTVアプリ「PC TV Plus」だとCSも出るんですけどね。)

使えるのは地上波とBSだけで、しかも設定で切り替えないといけないという不便さ。

これじゃあイマイチ使えないですねー。

 

あと、スマホで録画番組を見られる機能もついてますが、これも使わないですね。

ていうか、そもそも外でテレビを見るシチュエーションがないんですよね。

 

しかも、AndroidもiPhoneもアプリは有料ですから、そこも微妙です。

AQUOSユーザなら無料とか、そういう仕組みにしてほしかったです。

無料ならとりあえずインストールしておきますが、有料ならまあいいやって感じです。

ちなみに、iPhoneの場合は「DiXiM Digital TV」という汎用アプリになります。

これが結構高いんですよね。

使わないものは例え1000円でも高いです。

結論:ブルーレイレコーダーは必要か?

最後に結論です。

ブルーレイレコーダーは必要か?

 

・・・って、基本的に必要だから買ったんですけどね。笑

 

でも録画したテレビ番組をブルーレイディスク(BD)にダビングするだけならパソコンでも可能です。

例えば、先ほどもちらっと書きましたが、ソニー製の「PC TV Plus(有料)」というパソコン用のソフトがあります。

これとnasneを連動させれば、レコーダー代わりになりますね。(BDドライブはPCに内臓または外付けでOKです。)

ちなみに我が家のようにnasneが無くても、自宅ネットワーク内にあるAQUOS(テレビ)を探し出して、PC経由でテレビを見ることができます。

しかも、外付けHDDに録画した番組も見ることができてしまうのです。

ちなみに我が家のテレビはダウンロード型ムーブに対応していないのでBDにダビングできないんですけどね。苦笑

 

ま、いろいろ制約はありますが、単にブルーレイにダビングするだけならパソコンがあれば良いですし、慣れればその方が早いし、しかもコストも安いです。

nasneでなくとも、パソコンにチューナーを取り付ければ、テレビもレコーダーも不要です。

僕も若い頃はパソコンにチューナーを取り付けて、テレビ代わりにしていた時期もありました。

 

それでもレコーダーを買う理由があるとすれば、パソコンに詳しくない人も使えるということかもしれません。

それにパソコンは個人ユースですから、家族がいるなら皆で使えるブルーレイレコーダーを買ったほうが良いですよね。

もちろん、4Kチューナーが付いていたり、ドラ丸や多チャンネル全自動録画機能が付いていたり、付加価値機能を目当てにするなら当然レコーダーが良いでしょう。

あと、テレビが大画面で、かつ5.1や7.1chサラウンドのオーディオ設備がそれに接続されているなら、やっぱりレコーダーを買って一緒に繋げたほうが良いでしょう。

ちなみに自分の場合、上記の理由もあるし、VHSデッキ以来、長らくテレビ録画用の家電を所持したことがなかったので、試しに買ってみたという理由もあります。苦笑

 

というわけで今日はブルーレイレコーダーについて書いてみました。

皆様のご参考になれば幸いです。

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